Bee Gees Days

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NEW!!! 予約受付中 救いの鐘~ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション (歌詞・解説対訳付き日本盤
Saved By the Bell: Collected Works of Robin Gibb
  (未発表の音源、レアな音源を網羅した1969-70年のロビン・ギブのソロ時代の集大成ともいえる3枚組ボックスセット ‐ あの黄金の声を聴くことができます!)<輸入盤>
発売中
 Bee Gees 1974 1979 (ブルーアイドソウル時代を代表する5枚組ボックスセット)
発売 Art of McCartney (2CD) (バリー・ギブが「When I'm 64」を歌っています)
発売中 ロビン・ギブのラスト・ソロアルバムフィフティ・セント・キャサリンズ・ドライヴ (日本盤だけのボーナストラック付き)
NEW 同上 米盤 50 St Catherine Drive
発売中  ビージーズの名盤5タイトル(’70年代初期の名作4枚を含むオリジナル紙ジャケシリーズ第2弾)
発売中 
ライブ音源・レアトラックを含む5枚組ボックスセット 
Warner Bros Years 1987-1991
発売中 ビージーズの名盤10タイトル(あの”オデッサ”や”ファースト”などがオリジナル紙ジャケで限定発売)
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このサイトはビージーズ・ファン(ファン歴合計〇百年)が力を合わせて運営しています。
Thanks: ワーナーミュージック・ジャパン(Warner Music Japan)
Special thanks: Barry & Robin Gibb 

 

 

『ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション』-アンカット誌レビュー

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「バロック風のポップス音楽の佳曲がそろっている」
アンカット誌2015年7月号より

イギリスの音楽誌Uncut(アンカット) 2015年7月号になかなか中身の濃い『救いの鐘~ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション』評が掲載されました。プロジェクトのプロデューサーを務めたアンドルー・サンドヴァルのショート・インタビューも掲載されていますが、こちらも濃い内容ですので、以下に抜粋をご紹介します。 (背景が赤っぽくなっている箇所が記事からの引用です)

同レビューはまず60年代のビージーズを次のように、ずばりとかなり適切に紹介しています。

このグループはめっちゃ多作であった。まだ20歳にもならないギブ兄弟は2年間で4枚のアルバムを発表。その1枚はダブルアルバムである。

正確にいえば1946年生れのバリーは20代にはなっていましたが、ふたごのロビンとモーリスはこのいわゆる第一期黄金期には17~19歳。まさに、めっちゃ若いグループでした。

ディスク1に入ったロビンの1枚目のソロアルバム『救いの鐘(Robin's Reign)』については―

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「救いの鐘~ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション」予約開始

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「救いの鐘~ロビン・ギブ・
アーリー・ワークス・コレクション」より

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すでに欧米では6月1日(あるいは2日)に発売されていますので、予約していた輸入盤がお手元に届いている方も多いかと思いますが、日本盤「救いの鐘~ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション』(WPCR-16652/54
)のアマゾン予約
も開始されました。

現時点での発売予定日は8月5日。日本盤は海外盤に帯と歌詞カード、対訳ブックレット付きとなります。

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ビージーズの伝記映画製作に新展開?

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The Bee Gees (1973)
<クリックすると拡大されます>
 

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ハリウッドのインサイド情報を提供するTracking Board サイトが レポート したところ(オンライン版2015年5月21日付け)によれば、「ラヴ・アクチュアリー」や「フォーウェディング」などのヒット映画で知られるリチャード・カーティスがドリームワークスとMGMが手がけるビージーズの伝記映画の脚本作者に選ばれたということです。

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ビージーズが語るアンディ・ギブとの“邂逅”(1989年)

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「アンディは今もぼくらを訪ねてくれている」
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数日前(正確には5月15日)、古い資料を整理していて、ふとこの記事が目につきました。イギリスの大衆紙ザ・サンに掲載されたのが、偶然ながら、ちょうど26年前の日付け(1989年5月15日) だったからです。そこで今日は「悲しいアンディは霊になって訪ねてくれている」と題されたこの記事から、3人の兄が語るアンディについて簡単にまとめてご紹介します。

バリー・ギブ:「アンディはひどい鬱状態に陥って、どうしてもそこから抜け出せなくなっていました。自分に希望が持てなくなっていた。アンディもぼくたちのように自分を信じることができていたら…。 アンディは、ただもう諦めてしまっているように見えました」

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あれから3年‐ロビン・ギブのために

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ロビン・ギブ・イン東京 (1974年10月19日、中野サンプラザホール)
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「年に一度の記念日じゃない。毎日が君を思う記念日だ」

   - ロビン・ギブ(2006年3月、モーリス・ギブに捧げたスピーチ)

君はいまここに

ぼくのすぐ隣に立っているべきなのに

- ビージーズ「そして太陽は輝く」(1968年)

 

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ロビン・ギブの3枚組ボックスセット―タイトルが変わりました!

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「1968-1970」という表記に変わりました!
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日本盤の8月発売に向けて作業が進んでいるロビンの3枚組CDボックスセットですが、ご存じのように英米では6月初旬の発売。アマゾンでは輸入盤の予約受付中です。

ところで右の画像でもわかるように、このコンピレーション、いつの間にかタイトルが変わっていたのには気がついていらっしゃいましたか。以前は「1969-1970」でしたが、今では「1968-1970」となっています。

これは実はプロジェクトの監修を行ったリイッシュー・プロデューサーのアンドルー・サンドヴァルが最終段階で「1968年のデモを追加した」ためだそうです。そこでタイトルもこれに応じて変更されました。新しいタイトルは『Saved By The Bell - The Collected Works of Robin Gibb 1968-1970 (邦題:救いの鐘~ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション)』です。

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Words

(電話が鳴るのを聞いて)

ポール・マッカートニーからだったら「本を返して」って言っといて。

ロビン・ギブ