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ロビン・ギブのドイツ公演(2011年2月)

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ドレスデン公演で「Alan Freeman Days」を歌うロビン(2月17日)

お知らせが前後してしまいましたが、昨年8月の手術の影響で延期されていたロビンのドイツ公演のうち、日程調整の関係で最後に残っていたドレスレスデン公演とライプツィヒ公演がそれぞれ2月17日(木)と2月18日(金)に実施されました。

 ドレスデン公演に先立っては、ロビンが関係している英空軍爆撃部隊の慰霊碑作りに反対してネオナチ一派がデモを計画している、というニュースなども伝えられていましたが、公演はなごやかに終了(ほっ!)。すでにお伝えした通り、戦時下で多くの犠牲を出したドレスデン市も、「戦争を讃えるものではなく、平和のための尊い犠牲を悼むもの」だという慰霊碑の趣旨に理解を示して、記念樹の贈呈を表明しています。なおロビンはコンサート中に、乳がんで療養中のドレスデン市長に“How Deep Is Your Love”を捧げて歌いました。

今回の駆け足のドイツ公演は大成功。特に2日目のライプツィヒはスタンディング形式だったため、やはり大成功だった昨年暮れのベイルート公演同様、観客の反応に特に目覚ましいものがあったそうです。毎回同じ曲目でも、たまにいろんな要素がぴたりとあって夢のような瞬間が生まれることがありますが、ライプツィヒとベイルートはまさにそんな公演だったということです。

こちらはドレスデン公演で「ジョーク」を歌うロビンの映像(YouTube)です。

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Words

弟たちの思いも、人柄も、ぼくの心に刻みこまれていて、いつもいつも一緒です。

バリー・ギブ