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バリー・ギブ、BBCの"The One Show"に登場

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BBCの"The One Show"に登場したバリーとスティーブン・ギブ(2013年6月27日)

2013年6月27日(木)、シルバー・クレフ功労賞受賞の栄誉に輝き、授賞式に出席するためにロンドン滞在中のバリー・ギブが長男のスティーブンと一緒にBBCテレビのThe One Showに登場しました。このYouTubeのリンクではバリーは冒頭に登場するほか、14:50あたりからスティーブンと一緒のインタビューが始まります。 バリーはマンチェスター時代のギブ三兄弟が「ワル」だった過去を語り、「警官が家に来て『オーストラリアに移住するのは素晴らしいアイディア』だといった」と暴露して笑いを誘っています。

 両親が忙しく、夏の夜はなかなか暗くならないこともあって暇だったので「悪の道」に走ったのだとか(おいおい(^^;)。2月のオーストラリア公演では「ぐるっとひとまわりして振り出しに戻った」ような気持ちになったそうです。移住先で初めて住んだレッドクリフを訪ねることができたのも感銘が深かったとのこと。

「ビージーズのサウンドを再現するのは難しいのではないか」という質問に対しては、「それは無理だし、ぼくはぼくでしかない」と答えています。現在のバンドは姪のサマンサや「粗削りな声」の持ち主であるスティーブン、それに「ストライザンド・タイプの歌手」(バックをつとめるベス・コーエン)を得た素晴らしいショーバンドとして機能しているそうです。
 

「ビージーズとは違います。ぼくはロビンの曲は歌いません。そこには手を出しません。…ビージーズの音を期待しているなら、違うんですよ、と申しあげておきたいです」

番組中ではギブ一家がマンチェスター時代に住んでいた郊外の家の映像も紹介され、三兄弟が共有していたという部屋も見ることができます。なお、ロビンの最後のテレビ出演もこの「The One Show」(2012年4月放映)でした(こちらをご覧ください)。

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他の人間になりたいと思うことはない。

バリー・ギブ