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バリー・ギブ、ビージーズを代表してグラミー賞生涯功労賞を受賞

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グラミー賞リハーサルで生涯功労賞受賞について語るバリー・ギブ(2015年2月6日)

Yahoo! Music (「バリー・ギブの胸を打つスピーチ」オンライン版2015年2月8日)が伝えたところによると、金曜日にロサンゼルスのウィルシャー・イーベル・シアターで開催された授賞式で、ビージーズを代表して生涯功労賞を受け取ったバリーは「心のこもった非常に個人的なスピーチ」をしたということです。

その一部をご紹介します。

「アンディもビージーズに入りたがったんですが、ちょっと小さ過ぎました。でもぼくたちは自分たちがビージーズだとは思っていなかった。自分たちとしては4人兄弟だと思っていました。ぼくは最年長として、いつもあとのみんなの面倒を見る立場でした。弟たちがいてくれなくてどんなに寂しいことか。 いつも思っていたんです、80歳とかになってもみんなでわいわいふざけたり笑ったりしてるんだろうなあって。でもそうはならなかった…もう一生分の死を経験した思いです。

同記事によれば、アダム・ギブ(モーリスの長男)がお父さんのモーリスに代わって賞を受け取ったということです。

トップに掲げたYouTubeのリンクはこれに先立ち金曜日のリハーサル中に行われたバリーのインタビューです。よりリラックスしたセッティングで、今でも亡くなった三人の意見を身近に感じており、「ロビンは強烈な性格の持ち主だったので、ロビンの意見は今でも特に強く感じる」と語るバリーを見ることができます。 

バリーは2月8日(日曜日)(米時間)に行われるグラミー賞2015の受賞式ではプレゼンターを務務めることになっています。式の模様はWOWOWプライムで放送されますから、日本でもバリーの姿を見ることができるかもしれませんね。

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食べることにはあまり興味がない。

ロビン・ギブ