Bee Gees Days

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【1978年】映画『サージェント・ペパーズ』パーティでのアンディ・ギブ

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映画『サージェント・ペッパー』お披露目パーティで
ベリ&バーバラ・ギブと一緒のアンディ・ギブ(1978年)

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アンディ・ギブの誕生日を明日に、兄ビー・ジーズがピーター・フランプトンと出演した映画『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のお披露目パーティに出席した姿で、元気なころをしのびます

アメリカの映画雑誌に掲載されたパーティの記事から、母親バーバラさんと当時は妹と紹介されていたベリさん(記事中に「Bee Gee sister」とありますね)をエスコートする」アンディのスナップを。 

白い服に金髪のアンディにあわせて、ゴールドベージュと白のドレスをまとったベリさんのカラー・コーディネートが美しい! お母様も幸せそうです。ベリさんはご存じ、今回のトリビュート・アルバムにも参加していらっしゃる様子。当時の彼女のインタビュー記事なども近くご紹介しようと思います。

ちょうどすぐ下に、映画の女性スターふたり、ピーター・フランプトンの恋人ストロベリー・フィールズ役のサンディ・ファリーナ(左)と悪女ルーシー役のダイアン・スタインバーグのスナップが掲載されていたので、一緒にご紹介します。

白(善)と黒(悪)の対決という構図も面白かったのですが、この映画、キッチュすぎたというか、内容がなさすぎたというか…公開されるやいなや、悪評が殺到して、「ビー・ジーズとピーター・フランプトンのキャリアを葬り去った映画」とまで言われてしまいました。

その後、一種、キャンプでカルトという評価を得てはいますが、動いて歌うビー・ジーズを見ているだけで、ファンはもちろん楽しいとはいえ、彼らの魅力を全面的に生かしたと言える内容ではなかったのは残念至極。

スナップと記事は『Rona Barrette's Hollywood』誌(1978年12月号)より。

ビー・ジーズの末っ子アンディ・ギブとビー・ジーズの妹ベリ・ギブは、50万ドルもかけたという『サージェント・ペパーズ』のお披露目パーティに、お母様ともども大感激の様子です。ロバート・スティグウッドはスターたちに大ぶりのペンダントをプレゼントしました。

このパーティの模様は、当時、日本の雑誌でもかなり大きく報道されました。

{Bee Gees Days}

 

Words

どうしてビージーズって名前にしたの、とか、一番影響を受けたミュージシャンは誰、とか、マスコミの人っておんなじことばっか聞くんだよね。

モーリス・ギブ