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ロビン・ギブ「ぼくのお気に入りの品々を大公開」

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中でジュリー・アンドルーズが歌うように、ロビンが自宅の居間で「お気に入りの品々」を語る記事がデイリー・メール紙7月22日付けオンライン版に登場しました。

記事の写真(オフィシャルサイトのGalleryにはオンライン版ではない記事の写真が掲載されています)には「モーリスの帽子」や「子どものころに読んでいた絵本」なども写っていますが、今回の記事で取り上げられた6点とロビンのコメントを簡単にご紹介します。 

1.ウィンストン・チャーチルの写真
チャーチルはぼくのヒーロー。歴史上もっとも偉大な人物のひとりだと思います。歴史が好きで、古いものに対する憧れがあるので、12世紀に建てられた今の家に住んでいます。

2.初期“ビージーズ”のステージ写真
マンチェスターのオデオン座で1958年に撮られたぼくたちのもっとも古いパフォーマンスの写真。半ズボン姿のぼくとモーリスが「ロリポップ」を歌ってます。マンチェスター・イブニング・ニュース紙の人が客席にいて撮ってくれました。内緒にしていたので、新聞で写真を見た母はびっくり。「あんたたち、何をしてたの?」と言われちゃいました。

3.子ども時代の母の写真
1923年、母が2歳か3歳のときに撮られた写真です。1920年代風のおかっぱ頭とセピア色の雰囲気がいいなあと思って引き伸ばしてもらいました。現在91歳になった母はまだまだかくしゃくとしていてフロリダで兄のバリーの近くに住んでいます。父のヒューは1992年に亡くなりました。

4.ニューマンのギター
バリーと一緒に「Jive Talkin'」や「Stayn' Alive」を書くのに使ったギター。1973年にメンフィスで買いました。ギターならたくさん持っているけれど、これは特別。キャリアに大きな役割を果たしたギターなので絶対に手放しません。

5.タイタニック号のシャンデリアから作られたペン
妻のドゥイーナから数年前にもらったクリスマス・プレゼント。タイタニックの物語にはとても惹かれていて、現在、息子のRJと一緒にタイタニックの沈没100周年に向けて「タイタニック・レクイエム」という交響曲をレコーディング中です。

6.アンティークの蓄音機
1920年代製の蓄音機。レコード作りに費やしてきたぼくの一生のシンボルみたいな、この古い蓄音機を大切にしています。まるで芸術作品みたいだと思うんです。美しいものは時代を超えて美しいですよね。

いかにも歴史好きのロビンらしく、古いもののオンパレードになりました。「思い出の品」という感じが強いですね。

コメントはどびん本舗へお願いします。

 

Words

アメリカに本拠を置こうとは思わない。アメリカのグループは浮き沈みが激しいから、ああなりたくないんだ。

バリー・ギブ(1967年)