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ロビン・ギブ、退院後初めて人前に

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2011年10月24日(月)、英国のThe Sun紙が写真入りで報じたところによれば(2011年10月24付けオンライン版)、ロビン・ギブは同日午後(イギリス時間)に放送されたITVの「アラン・ティッチマーシュ・ショー」に出演、17日の退院後初めて人前に姿を見せました(退院直後に放送された「News At Ten」は自宅収録されたものです)。写真は収録に際してスタジオ入りするロビンの姿です。

 「ロビン・ギブ、気丈にも笑顔」と記事のタイトルにもありますが、ロビンはまた一段と痩せましたね~(心配)。記事の主な内容は次の通りです。

退院後初めて人前に姿を現し笑顔を見せるビージーズのスター、ロビン・ギブ

ロビン・ギブが今年の“芥子の花運動”のオフィシャルシングル「獄中の手紙」キャンペーンのため、ITVの「アラン・ティッチマーシュ」チャットショーに登場。

ロビンは大腸炎による入・退院後、現在は自宅で療養のかたわら、徐々に仕事復帰を果たしている。

BBCの「Song of Praise」コンサートには今回の入院騒ぎで出演がかなわなかった。

2011年のPoppy Appeal ソングは木曜日のメインイベントを前に23日に発売された。ロビンと兄のバリー、弟のモーリスの共作によるこの曲は1968年にビージーズにとって二番目の全英ナンバーワンヒットになっている。

ここで話題になっている「Songs of Praise」というのは11月13日にBBCから放送される「芥子の花運動」関連のテレビ番組のことです。イギリスではクリスマスに次ぐ大きな祭日である「休戦記念日」の特別番組です。今年はロビンとソルジャーズが歌う「獄中の手紙」がメインテーマとなり、コルチェスターの教会で撮影が行われる予定でしたが、ロビンは体調不良のため残念ながら撮影に参加できませんでした。

10月14日に行われた撮影の様子は地元紙によって報道されており、花で飾られた教会の様子などを見ることができます。ここでソルジャーズと歌うロビンを見られなかったのは残念ですが、ロビンが元気で健康でいてくれることがファンにとっては何よりのプレゼントですよね。くれぐれも無理をしないでもらいたいです。

また、デイリーメイル紙にも写真と記事(2011年10月24日オンラインバージョン)が出ましたが、こちらでは「明らかに闘病でかなり体重が落ちた」と書かれており、アップであることもあって、とてもとても痩せて見えます(ますます心配…)。

デイリーメイル紙によれば、ロビンは同日ダウニング街で実施されたキャメロン首相との会見には出席しなかったとのこと。ロビンなしでアカペラで「獄中の手紙」を披露するソルジャーズの姿はYouTubeでも見ることができます。

テレビ局に向かうロビンの写真はこちらでもどうぞ。もともと細かったロビンですが、これ以上痩せると本当に見えなくなってしまいそうですね…(さらに心配)。

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