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ロビン・ギブ、「病気になんか負けません」

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「アラン・テイッチマーシュ・ショー」と「ニュース・アット10」からの映像

退院から1週間、10月24日にITVテレビの「アラン・ティッチマーシュ・ショー」に登場して、初めて人前に姿を現したロビンですが、すっかり体重が落ちた様子に「収録会場にいたファンは息をのんだ」(デイリーメイル紙)と報じられました。 

YouTubeに登場した「ファンが心配するロビンの病状」というこのクリップには、退院後のふたつのテレビ出演からの追加映像が収録されています。「ニュース・アット10」では自宅の居間で、「アラン・ティッチマーシュ」ではステージで、それぞれソルジャーズと歌う様子も入っており、これまでITVのYouTubeチャンネルに一部だけ公開されていたものよりは表情も元気そうですね(ほっ)。

24日にロビンは午後の「アラン・ティッチマーシュ・ショー」には出演したものの、午前中のダウニング街でのキャメロン首相との会見を体調を理由にキャンセル。また、ショーの中では司会者であるアランの健康に対する質問には答えませんでした。このため、25日には英国のメディアに体調を懸念する記事が一斉に登場しました。

これに応えて、26日付けのデイリー・ミラー紙でロビンの長男スペンサー・ギブが「父はとても気丈です。絶対に良くなると言っているし、ぼくも励ましています」と語っています。また同記事には「ロビンはファイターですから、こんなことでめげたりしません。病気になんか負けないといっています」という友人の言葉やマネージメントからの「ロビンはファンや友人たちから寄せられたあたたかい励ましの言葉に感激して、みなさんによろしく、ありがとう、とのことです」というコメントも掲載されています。

なお、ロビンの年内の国外コンサートの予定は12月に予定されていたアイスランドのレイキャビク公演を含めて、すべてキャンセルされました。これを機会にじっくりと治療に取り組んで、一日も早く元気いっぱいの姿を見せてほしいですね。どうぞお大事に、ロビン。

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