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英ピープル紙独占、加療中のロビン・ギブ

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英国のピープル紙が10月30日付けのオンライン版で「独占」と銘打ってロンドンの”名医街”として知られるハーレーストリートに治療に通うロビンの様子を写真入りで報じました。(先週の激やせ写真よりは少しだけ良さそう?でしょうか) 

今回のシングル「獄中の手紙」がもしチャートで1位になればロビンは前人未到の記録を達成することになります。去る28日(ロンドン時間)に同紙の取材に応えたたロビンは 

そうなったらもちろん嬉しい。ぜひ実現してほしいと願っています。

と語りました。一番最初に知らせたい相手は、もちろんバリーだそうです。

いつも応援してくれるので、きっとバリーも大喜びすると思う。

健康面については、ロビンはさまざまな憶測を否定して、

とっても元気です。今も「タイタニック・レクイエム」の仕事を続けています。

と語りましたが、記事には「トレードマークの丸いサングラス姿のロビンの右の鼻腔からは少しだけ血が出ていた」と書いています。先日のITV出演でも洟が出ていましたが、あれは鼻腔から管を通す治療を受けているためでしょう。かなり辛い治療のようですが、がんばって(orがんばりすぎないで)少しでも早く元気になってほしいですね。

ロビンは超一流の医師による治療を約1時間半にわたって受けたのち、自宅に帰ったということです。

木曜日に行われたオフィシャルシングルの正式発表で、数分前になって体調を理由に出演をとりやめたロビンですが、ソルジャーズのひとりは

もしこの曲がナンバーワンになったら、みんなでロビンの家に集まってシャンペンで乾杯してお祝いします。ロビンには先週会いました。体調が思わしくなかったのですが、快方に向かっています。ロビンはそれより、ぼくたちがキャンペーンの仕事を楽しめているかどうか、疲れていないかどうかを気にかけてくれていました。素晴らしい人です。

と話しています。

ロビンの現在の体調でシャンペンはいかがなものか(どうせ、なめる程度でしょうけどね)とは思いますが、とにかくお祝いすることがあると良いですね。それにとにかく静養&治療に努めて、一日も早く元気になってほしいものです。

デイリー・メイル紙にも写真が掲載されました。記事の内容はピープル紙からとられたもののようですが、こちらには違う写真も載っています。

コメントはどびん本舗へお願いします。

 

Words

モーリスは本当に本当に愛された…特別に愛されたやつでした。

ロビン・ギブ(2003年1月15日、モーリスへの弔辞)