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バリー・ギブ、謎の目撃情報(その2)

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はたしてバリーはどこに?(ランカシャー・テレグラフ紙より)

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イギリスの地方紙『ランカシャー・テレグラフ』(オンライン版2016年2月16日付)に掲載された噂記事です。真偽のほどは?

以下に記事の内容を簡単にまとめてご紹介します。

ランカシャー州パディハムのチャーチ・ストリートにあるザ・ファット・ジラフ・カフェのスタッフは、「今日、ビージーズのバリー・ギブが来店した!」と信じている。

バリー(と思われる男性)が来店したのは午前10時と11時のあいだ。友人とふたり連れで立ち寄り、コーヒーを注文した。応対にあたったウェイトレスのエリカ・カトレーさん(17歳)は、最初バリーと気づかなかったが、バリーの連れの男性が紹介してくれたのだそうだ。

カフェのオーナーであるクレア・スターバックさんの話によると、「エリカがふたりの男性と話していたら、そのうちのひとりが、『ぼくの友だちが誰かわかる?』と聞いてきたのだそうです。エリカが『まだ17歳なので、わかりません』と答えると、『この人はね、ビージーズのバリー・ギブだよ』と紹介してくれたのです」

男性ふたりが帰ったあとで、エリカさんはすぐにグーグルでバリーをチェック。
「わたしはバリーが帰った直後に店に出たので会えなくて、もう残念で、残念で…」
店内で写真を撮った人もいないそうだ。

という小さな記事です。17歳のウェイトレス嬢がバリーを知らなかったというのは、ちょっと残念ですが、もう少し年上(ビージーズ世代?)であろうと思われるオーナーの反応を見ると、バリーがやはり”レジェンド”であることがよくわかりますね! 小さなほほえましい記事でした。

コメントはCafé BGDにお願いします
 

 

Words

モーリスはぼくの人生の一部だった。

ロビン・ギブ