Bee Gees Days

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想い出を胸に

【1972年9月20日】アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』日本発売

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アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』の発売を告げる1ページ広告(1972 年9月)

<写真をクリックすると拡大されます>

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1972年9月20日、アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』が日本で先行発売されました。

既報の通り、当時の邦題は『ラン・トゥ・ミー/ザ・ビー・ジーズの新しい世界』でした。

左の1ページ広告に使われたのは1972年3月23日の日本公演初日(渋谷公会堂)の写真です。

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【1968年5月】追悼~NMEポール・ウィナーズ・コンサートで俳優の故ロジャー・ムーアと一緒のロビン・ギブ

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ロジャー・ムーアと一緒のロビン・ギブ
(1968年5月12日)

<クリックすると拡大されます>

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英国の俳優ロジャー・ムーアが亡くなりました。

ムーア最大のあたり役といえば007ですが、ムーアといえば、ビー・ジーズのファンが思い出すのは、やはりこの時のコンサート…。

時:1968年5月12日
場所: ウェンブレー・プール(今のウェンブレー・アリーナ)
場合: ニュー・ミュージカル・エクスプレス紙主催ポール・ウィナーズ・コンサート1967-68

 

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あれから4年-ロビン・ギブのために

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京都公演でのロビン・ギブ(1974年10月24日)

 

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「人生はあまりにも短い。ロビンの場合には本当に短すぎた。あと20年も30年も、ロビンの偉大な精神と美しい心に生きていてほしかった…」 

(バリー・ギブ - 2012年6月8日、ロビン・ギブの葬儀にて)

 

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【1977年】ビルボード・ミュージック・アワードでのビージーズとアンディ・ギブ

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R・スティグウッド(中央)と一緒の
ビージーズ&
アンディ・ギブ(右端)
≪ビルボード・ナンバーワン・ミュージック・アワード1977≫
<クリックすると拡大されます>

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更新できずにいるうちにアンディ・ギブの誕生日(3月5日)も命日(3月10日)も過ぎてしまいましたが、思い出をしのぶために、彼らを語るときによく写真が使われる1977年度のビルボード・ナンバーワン・ミュージック・アワードについて取り上げたいと思います。(この時の写真がよく使われるのは、全員が白のスーツ姿だからでしょうね)

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あれから13年―モーリス・ギブをしのんで

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ジャガイモむきも得意なモーリス?(1969年)
<クリックすると写真全体が表示されます>

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モーリス・ギブがマイアミの病院で亡くなったのは2003年1月12日。あれから13年の時間が流れました。1月15日にはマイアミ・ビーチで葬儀が営まれ、モーリスは火葬にふされました。

バリーは心痛のあまり葬儀に出席することができず、遺族を代表して挨拶に立ったロビンは、話し始めて30秒ほどで声をつまらせて話すことができなくなり、着席を余儀なくされました。この模様を伝えたイギリスの大衆紙ザ・サンは、「ロビンにはあまりにもつらすぎた」という友人の言葉を報じています。

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あれから12年―モーリス・ギブのために

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モーリス・ギブ(1970)

この心は信じない
君が行ってしまったと
本当だ 本当なのだと
自分に言い聞かせている
君が望むというのなら
どんなことにも耐えてみせる
でも君を忘れることだけは
できない
どうしてもできない

―ビージーズ「想い出を胸に」より

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ロビン・ギブとロビン・ウィリアムズ ― ふたりのロビンが出会ったとき

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ふたりの素晴らしいロビンたち

<クリックすると左のロビン(ギブ)の写真が拡大されます>

2014年8月11日、世界は名優ロビン・ウィリアムズの突然の早すぎる死のニュースに衝撃を受けました。鬱病で苦しんだ末に自宅で縊死という悲報に接して、スクリーンで見るコメディアンとしての顔の陰にあった繊細で悲しい心の肖像を見る思いがします。アルコール依存症にも苦しんだというウィリアムズは、「ビージーズきってのコメディアン」とも言われたモーリスを思わせもします。人を笑わせ、なごませるやさしさは、傷つきやすい心のあらわれでもあったのかもしれません。

あまり知られていないことですが、もうひとりのロビン、ロビン・ギブはロビン・ウィリアムズのファンでした。「ビージーズで一番面白いやつ」(バリー談)でもあったロビンは大のコメディ好き。ウィリアムズの作品を楽しんで見ていたそうです。

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