Bee Gees Days

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想い出を胸に

あれから17年 ―― モーリス・ギブのために

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モーリス・ギブin Tokyo(1973年9月1日)

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モーリス・ギブがマイアミで急逝して、この1月で17年になります。

時はなんと早く過ぎるのか!(from ビー・ジーズ「オデッサ」1969年)

ドン・マクリーンは全米ナンバーワン・ヒットとなった「アメリカン・パイ」で、バディ・ホリーが不慮の飛行機事故で亡くなった日について、「あの日、音楽が死んだ」と歌っています。

2003年1月12日にも音楽が亡くなりました。けれども、あのたおやかで軽やかなベースの響き、3人の中で一番「ロックしていた」ともいわれる(でもやさしい)歌声、踊るような足取り、少年のようなはにかんだ笑顔は、いつまでも変わらずに彼を思う人たちの心の中に輝き続けます。

突然の訃報から数日、バリーとロビンは緊急会見を開き、「自分たちはビー・ジーズとして歌い続ける」「これからふたりで何をするにしてもそこにモーリスも存在し続ける」と「ビー・ジーズ存続」宣言をしましたが、続いてそれを撤回しています。その後、何度か、チャリティ・イベントなどでふたり一緒のステージに立ち、復活宣言も行われましたが、それが実現することはありませんでした。

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お誕生日おめでとう、ロビン&モーリス・ギブ!

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モーリス&ロビン・ギブin Tokyo(1973年9月1日)

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お誕生日おめでとう、ロビンとモーリス!

1949年12月22日生れだった“ビー・ジーズのふたご”、ロビン&モーリス・ギブは元気なら今日でふたりそろって70歳でした。ふたりともあまりに若く行ってしまったので、70歳のふたりは想像できませんが、きっといつまでも溌剌としていたずらっ子みたいなふたりだったのではないかと思います。

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あれから15年―モーリス・ギブを思って

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まだ少年の面影があるモーリス
(Flip誌1968年5月号より)

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あれからもう15年…。

「これからの一生を ぼくは/
思い出しながら生きていく…」
(ビー・ジーズ「Remembering」より)

2003年1月12日(日本時間13日)にモーリスがマイアミの病院で急逝したあと、バリーとロビンは結局はチャリティのためや特別なイベントなどのために一時的に“再結成”することはあっても、二度とふたたび恒久的な形でグループ活動を再開することはありませんでした。

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【1972年9月20日】アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』日本発売

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アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』の発売を告げる1ページ広告(1972 年9月)

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1972年9月20日、アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』が日本で先行発売されました。

既報の通り、当時の邦題は『ラン・トゥ・ミー/ザ・ビー・ジーズの新しい世界』でした。

左の1ページ広告に使われたのは1972年3月23日の日本公演初日(渋谷公会堂)の写真です。

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【1968年5月】追悼~NMEポール・ウィナーズ・コンサートで俳優の故ロジャー・ムーアと一緒のロビン・ギブ

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ロジャー・ムーアと一緒のロビン・ギブ
(1968年5月12日)

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英国の俳優ロジャー・ムーアが亡くなりました。

ムーア最大のあたり役といえば007ですが、ムーアといえば、ビー・ジーズのファンが思い出すのは、やはりこの時のコンサート…。

時:1968年5月12日
場所: ウェンブレー・プール(今のウェンブレー・アリーナ)
場合: ニュー・ミュージカル・エクスプレス紙主催ポール・ウィナーズ・コンサート1967-68

 

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あれから4年-ロビン・ギブのために

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京都公演でのロビン・ギブ(1974年10月24日)

 

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「人生はあまりにも短い。ロビンの場合には本当に短すぎた。あと20年も30年も、ロビンの偉大な精神と美しい心に生きていてほしかった…」 

(バリー・ギブ - 2012年6月8日、ロビン・ギブの葬儀にて)

 

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【1977年】ビルボード・ミュージック・アワードでのビージーズとアンディ・ギブ

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R・スティグウッド(中央)と一緒の
ビージーズ&
アンディ・ギブ(右端)
≪ビルボード・ナンバーワン・ミュージック・アワード1977≫
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更新できずにいるうちにアンディ・ギブの誕生日(3月5日)も命日(3月10日)も過ぎてしまいましたが、思い出をしのぶために、彼らを語るときによく写真が使われる1977年度のビルボード・ナンバーワン・ミュージック・アワードについて取り上げたいと思います。(この時の写真がよく使われるのは、全員が白のスーツ姿だからでしょうね)

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