Bee Gees Days

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想い出を胸に

20周年記念「レコード・ワールド」特集号(その1)

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今から35年をさかのぼる昔、米国の音楽業界誌「Record World」誌の1975年6月15日号。名盤“Main Course”発売にタイミングをあわせ、「ビージーズの芸能生活20周年」を記念して組まれた特集号です。

うん? でもこのときが20周年だと昨今の50周年はちと数が合わないような。まあ、バリーも「いろんな数え方がある」と確か言っていましたね。

表紙ももちろんビージーズですが、中央部分に「レコード・ワールド誌ビージーズ音楽活動20周年記念」と銘打たれた特集セクションがとじこまれていて、セントラルパークで撮影された三人の姿がこのセクションの表紙。アトランティック、アトコ、RSO、ポリドール(日本)、ドイツ・グラモフォン、フェスティバルレコード(オーストラリア)、ウィリアム・モリス・エージェンシー、など関係各位がそれぞれに凝ったメッセージを寄せて、実に延々60ページの大特集になっています。

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こんなこと言ってた時代もありました

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5人組時代のビージーズは、年齢的にもまだまだ「アイドル」扱い。イギリスのティーン雑誌「Fabulous 208」の1969年増刊号(1968年発行)に登場した若かりし彼らへの質問は、ズバリ(?)「好きな女性のタイプは?」

まず、バリーは「スウェーデンの女性が特に好き」と回答しております(おいおい)。「どっちにしても理想のタイプは背が高くてほっそりしていて、ブロンドのロングヘアで、ユーモアのセンスのある子。美人だけど頭が悪いってのはダメだけど、ビージーズの活動にしゃしゃり出てきたりしないで、影で支えてくれるタイプが良い」そうです。

 

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「若葉のころ」のビージーズ

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今のビージーズが立派に枝葉を茂らせ、豊かに実をつけた美しい大木だとするなら、これはまだ「若葉のころ」のビージーズ。「若葉のころ」に歌われた5月1日にちなんで(1日遅刻したけど…)取り上げてみました。

1960年3月、オーストラリアのテレビに初出演したビージーズの映像です。歌っているのはバリーの自作曲「Time Is Passing By」。バリーは13歳、ロビンとモーリスは10歳でした。

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初冬のニューヨークで(その2)

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ちょうど33年前、1976年12月2日にビージーズはChildren of the Worldツアーのニューヨーク公演をマディソン・スクウェア・ガーデン(下の写真)で行いました。

おりから「Love So Right」がヒット中で、初冬のニューヨークは「ビージーズ一色だった」と報じられています。

「マンハッタンを走るバスの後部にはビージーズの写真が飾られ、57丁目には“ツアー本部”と名付けられた特別ショップがオープン。ツアーグッズやアルバム、チケットなどが売られていた」(メロディ・メイカー紙)そうです。

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初冬のニューヨークで(その1)

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今から33年前、1976年11月の今ごろ、ビージーズは全米ツアーを前にしてニューヨークに滞在中でした。

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30 Years On

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TV Guide 1979年11月号ちょうど今から30年前、1979年11月10~16日号のアメリカの『テレビガイド』誌です。

おりしも「フィーバー」の時代。ビージーズのキャリア最大の規模だった1979年夏のSpiritsツアーが終了したばかりでした。

NBCがこのツアーを取材した「Bee Gees Special」が11月21日の午後9時半から全米で放送されたので、彼らが表紙を飾り、中には「ビージーズがお茶の間のテレビにやってきた」という記事が掲載されています。

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Words

生きるために食べてるけれど、食べるために生きてるわけじゃない。

ロビン・ギブ