Bee Gees Days

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Bee Gees In Japan

【1989年】ビー・ジーズ最後となった日本ツアー

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ビー・ジーズin Yokohama (1989年11月29日)

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今からちょうど30年前の1989年12月、ビー・ジーズは結果的に最後のものとなった日本ツアーを行い、東京、大阪など計6か所でステージに立ちました。

1974年の公演から15年、11月末に前の公演地オーストラリアから東京入りしたビー・ジーズは、フィーバーの大ヒットを引っ提げて文字通り円熟期の素晴らしいセットを展開してくれました。

 

 

 

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【1989年11月】ビー・ジーズ4度目の日本ツアー

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FM fan誌(1990年No.2)より

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30年前の今日、1989年11月29日、ビー・ジーズは4度目(にしてラスト)の日本ツアーをスタート。前日の28日に続いて横浜公演2日目を迎えていました。

あまりヒットに恵まれなかった、本人たちいわく「低迷期」だった1970年代の3回のツアー(1972、1973、1974年)でも常に満員御礼の盛況だった日本公演でしたが、フィーバーの時期を経てある意味で凱旋公演になるはずだったこの年の日本公演は後方に空席が目立つ異例の寂しいものとなりました。

これには本人たちもけっこうびっくりしたようで、日本側がどういうプロモーションをしたのか、とマネージメントに訊かれました。ロビンの2005年の東京公演もそうでしたが、ファン層の認識とプロモーター側の認識にずれがあったことも原因ではないかと思います。

理由はいろいろと考えられ、ツアー終了後に新聞記事にもそのことが取り上げられたほどです。それについてはまた詳しく書きたいと思いますが、今日は15年ぶりの来日を果たした彼らに取材した「FM fan」誌の記事をご紹介します。これがけっこうひどいので、ファンが読むとあまり良い気分ではないと思うのですが、まあ、歴史のひとこまということで。

まず、取材する人は基本的にグループのメンバー構成ぐらいはいくらなんでも知っているべきでは、と思うのですが、それってないものねだり? モーリスが長男と記事中でもキャプションでも連呼されています。当然ながら年齢も間違っています(--;)。

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【1972年3月】ビー・ジーズ来日記者会見ースポーツ紙記事より

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1972年3月ー当時のスポーツ新聞に掲載された短信

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1972 年3月の来日記者会見より、当時のスポーツ紙に掲載された短信です。

まあ、しょーもないっちゃしょーもない見出しなので、これまで特にご紹介しませんでしたが、早起きして電車に乗って大きな駅まで行ってスポーツ紙を買い占めて、この記事を見つけた時には嬉しかったことは嬉しかったです。(内容は、まあなんてことなかったですが、前年の『小さな恋のメロディ』人気の余波で彼らが注目を集めていたことがうかがえます) 

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【72年3月】「歌いまくるバリー、ロビン、モーリス」(『週間FM』誌?掲載東京公演レビュー)

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初来日初日公演(1972年3月23日渋谷公会堂)のビー・ジーズ
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これはたぶん『週間FM』(or『FM Fan』)からの切り抜きです。白黒2ページ見開きで、左側のページ(右掲)は渋谷公会堂の初日東京公演で愉快なポーズをとる三人。右のページは記者会見での三人の写真でした。

記事のタイトルは「歌いまくるバリー、ロビン、モーリス」。

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【1972年3月】「The Bee Gees東京公演/かなり酔えた1時間」(音楽専科誌・コンサートレビュー)

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初来日初日公演(1972年3月23日渋谷公会堂)のビー・ジーズ
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なかなかサイトを更新できないうちに4月も半ば…少しタイミングがずれましたが、1972年3月の初来日初日公演のレビューを当時の雑誌『音楽専科』から。

基本的にミーハー路線で売っていたアイドル誌みたいなノリの『ミュージック・ライフ』より、もうちょっとロック誌っぽかった(んじゃないかと思う)『音楽専科』に掲載されたこのレビュー、タイトルはちょっと斜めに構えて「東京公演/かなり酔えた1時間」。(かなり?というあたりが斜め?)でも白黒とはいえ、3ページのグラビアを組んでくれましたから、写真が芸術的(?)であまりピントがあってない点を割り引いても、掲載当時はやっぱり嬉しかったです。

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