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BGML(ビージーズ・メーリングリスト)2011年度オフ会レポート

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いろいろなことがあった2011年もあとわずか。10月に宇都宮で開催されたビージーズ・メーリングリスト(BGML)2011年度オフ会のレポートが幹事団から到着しましたのでご紹介いたします。

10月 1日(土)BGML(ビー・ジーズ メーリングリスト)のオフ会が餃子で有名な栃木県・宇都宮で総勢22人の参加で行われました。地方都市でのオフ会開催は初めて。今年は日本にとって、国難 ともいうべき東北大震災の年であり、開催については賛否両論ありましたが、「こんな時だからこそ、敢えて皆で集まって元気を出そう」と呼びかけたところ、 北は被災地である岩手県、南は九州・熊本県から総勢22人が参加しました。

現地・宇都宮には12時半に集合、まず御当地の名物・餃子でお腹を満たして午後2時からライブ・ハウス「オブリガード」での「こんな時だからこそ歌おう 会」で各自がビー・ジーズナンバーを熱唱しました。日頃、ライブではあまり演奏されない曲が次々と披露されました。「face to face」「love me」「if only I had~」「rest your love on me」「lay it on me」「still waters」などのほかスタンダード・ナンバーも勿論演奏され、皆で口ずさみました。最後に79年ユニセフ・チャリティーコンサートで歌われた 「too  much heaven」を参加者全員で合唱し、震災で親を失った子供たちにエールを送りました。

午後6時から健康ランド「南大門」で行われた宴会のメニューには気仙沼産の刺身、きりたんぽ鍋など東北の素材を使用したものが並びました。少しでも被災地 に貢献したい、との思いからです。自己紹介では会員の近況などが報告されたほか、被災地のメンバーからは東北の厳しい現実が紹介されました。また、長崎県 の中学校統一模擬試験問題の長文の設問でビー・ジーズにまつわる設問があったことなども大いに話題になりました。

会も中盤になった頃、な、なんと驚いたことにバリー、ロビンの日本へのビデオメッセージが会場で披露されました。数分間の心温まる言葉に参加者全員がモニ ターの前に釘付けになりました。「バリー、ロビン、本当にありがとう!」熱いメッセージにそれぞれが東北の再起を願いました。

その後、会のメーンイベントであるチャリティー・オークションを実施。それぞれがビー・ジーズの貴重なグッズを持ち寄り、オークション形式で販売し、売上 を全額、東北の子供たちに寄付しようとの趣旨です。ビー・ジーズのCD、レコード、Tシャツ、ポスターなどでレアな品々が次々に落札されました。

参加記念のCDや写真も配られ、この日夜遅くまで全国のビー・ジーズファンがビー・ジーズで繋がった絆を深め合いました。なお、この日集まった寄付金6万 円は幹事により、「あしなが育英会」の東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへの寄付として「あしなが東日本大地震・津 波遺児募金」に寄付しました。

 コメントはどびん本舗へお願いします。

 

Words

1978年にはロックミュージックがディスコとも呼ばれてる、というだけ。

- モーリス・ギブ (1978年)