先日、やまちゃんレポーターがお届けしたベイシーズのライブ報告ですが、今回の”続報”では「秘密特派員(Secret Agent)」のオーディエンス録音を、ベイシーズご本人たちのご好意もあってごくごく一部だけ聞いていただけるようになりました。
版権に抵触しない範囲&臨場感豊か(うるさいともいう…)すぎないように、ほんとに一部だけなのですが…。
早くも初夏を思わせる湘南の日差しのもと、Bay Ceesが約30分にわたって、Bee Geesの初期ナンバ-7曲をカバーした。アコースティック・ギター、ベース、キーボードにゲスト参加のパーカッションというシンプルなバンド構成で、普段はそれぞれの音楽活動をしているとのことだが、Bee Geesの雰囲気は十分。
ビージーズ メーリングリスト(通称BGML)では、年1回オフ会を開催、全国から熱いビージーズファンが集まります。
私が始めてオフ会に参加したのは、2004年の東京でした。ゲーム&クイズ大会、カラオケなどビージーズ初心者の私でも十分楽しめる内容でした。ビージーズを愛してウン十年という方々のウンチクを聞くのも興味深かったです。
前年の2003年はモーリスの死という悲しみの中、名古屋で行われたそうです。
2004年に続き2005年もロビンの来日に合わせて東京で開かれました。
2006年大阪では初の試み、バンド演奏をしました。前日に集まって練習しただけの一夜漬け、One Night Only Band。その名の通り、もうこんな機会は二度とないだろうと思っていましたが・・・。
美味しいディナーを堪能したあと、7時から始まったライブは、まずビー・ジーズの名曲の数々を。
ギター3本、ベース、キーボード、そして パーカッションというバンド構成ですが、原曲の雰囲気を伝え、かつオリジナリティあるアレンジは、さすが日本唯一(?)のトリビュート・バンドです。とくにハーモニーへのこだわりが聴きどころでした。
兄弟が三人でわいわい楽しんでいる……それがビージーズ。
ロビン・ギブ