Bee Gees Days

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NEW!  Spick And Span  ブートレグ『Live In Bern』でおなじみの1968年3月のスイス公演音源のCD化。フォーシーズンズのカバーなどもやっている若き5人組時代の溌剌とした演奏が聴けます。音はいまひとつですが、貴重な時代の証言としてファン必携!

12月5日発売のテイク・ザットオデッセイ~グレイテスト・ヒッツ』にはバリー・ギブが共演した「愛はきらめきの中に」のニュー・バージョンが!

Mrs Gillespies Refrigerator 60年代のBBCライブを中心に、ストックホルム音源も収録されています。

NEW! 11月21日新版発売 活動50周年を記念して2009年に発売された“究極の”2枚組ベスト盤 アルティメイト・ベスト・オブ・ビー・ジーズ』ー新対訳・解説付。

7月6日発売『 Soundstage 1975』 1975年にアメリカで出演したテレビ番組音源のCD化。
7月13日発売RARITIES 1960-1968』初期のテレビ出演等の音源のCD化。
ブルーレイ・ディスク付きの限定盤(UICY-78822)『サタデー・ナイト・フィーバー40周年記念盤-オリジナル・ムービー・サウンドトラック-(Blu-ray Disc付)
NEW! 通常盤サウンドトラックCD(UICY-15743)
『サタデー・ナイト・フィーバー - オリジナル・ムービー・サウンドトラック

NEW!ザ・ベリー・ベスト・オブ・アンディ・ギブ』アンディのキャリアを俯瞰する最新ベスト・コレクション。

NEW! 円熟期のビー・ジーズの1989年の名ライヴがレストア版・リマスター音源で再登場!One for All Tour Live in Australia 1989 [Blu-ray] [輸入版]
NEW!『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年記念デラックス・ボックス・セットついに登場 [CD2枚+LP2枚+BLURAY BOX] スペシャル・ブックレット等が付いています)

Please Don't Turn Out The Lights  - Bee Gees第二世代のアーティストたちによるトリビュート・プロジェクトGibb Collectiveによる秀逸なカバー・アルバムです

NEW! タイムレス: オール・タイム・グレイテスト・ヒッツ

NEW! 『ザ・ビージーズ・アンソロジー 1963 -1966』 - オーストラリア時代の代表曲27曲をチョイス。リマスター、歌詞・解説付。

NEW!  『The Turning Tide』ー バリーがプロデュースしたPP・アーノルドの幻の名盤がついに登場! グラミー・スペシャル~ビー・ジーズ・トリビュート・ライヴ2017
(For New Zealand, South Africa, Europe, Asia and Brazil and the UK. Rights owner is CBSTV-VIDEO)

“逆の立場だったら弟たちに歌い続けてほしかったと思う。弟たちが僕に言う、「生きろ」と。「もう一緒にはいないけれど、何があっても生きろ、歌い続けろ。ある意味で今でも僕たちは一緒だ」と。僕は何か不思議な理由で、まだ生かされている。だから僕は生きる、歌い続ける” 
“僕が歌うとき、いつもそこには弟たちがいる”(バリー・ギブ、2016年)

悲しみに磨き抜かれた玉のような美しい歌の世界。バリー・ギブが私たちに言う、「生きろ。僕も生きる」と。

NEW Timeless: The All-Time Greatest Hits  
イン・ザ・ナウ
 バリー・ギブのソロアルバム 《日本盤のみBlu-spec CD2仕様》 発売中
In the Now [12インチ・アナログ盤] 輸入盤
In The Now - Deluxe (大震災後に日本に捧げられた幻の曲「Grey Ghost」を含む15曲入りのデラックス版
In The Now (「人生という旅」を歌って、生きる意味を問うバリー・ギブ渾身のニュー・ソロ・アルバム)
 
『イン・ザ・ナウ』発表記念バリー・ギブ、ファンとのQ&A(2016年8月)【日本語字幕入り】
“マイクに向かって立つと今でも弟たちの息遣いを感じます”

発売中 『Storytellers 1996
 (1996年11月にイギリスで初放送されたテレビショーのCD版が再登場)
発売中 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)
発売中
 救いの鐘~ロビン・ギブ・アーリー・ワークス・コレクション
 (日本盤のみに歌詞カード付属―対訳付き

Saved By the Bell: Collected Works of Robin Gibb  (未発表の音源、レアな音源を網羅した1969-70年のロビン・ギブのソロ時代の集大成ともいえる3枚組ボックスセット ‐ あの黄金の声を再び!)<輸入盤>
発売中 ロビン・ギブのラスト・ソロアルバムフィフティ・セント・キャサリンズ・ドライヴ (日本盤だけのボーナストラック付き)
同上 米盤 50 St Catherine Drive  
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このサイトはビージーズ・ファン(ファン歴合計〇百年)が力を合わせて運営しています。

Thanks: ソニー・ミュージック ジャパン Sony Music (Japan)
Thanks: ユニバーサル ミュージック ジャパン (Universal Music Japan)

Special thanks: Barry & Robin Gibb

 

 

【1969年3月】「星を読むスターとの一問一答」(Jackie誌バリー・ギブ・インタビュー)

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Jackie誌1969 年3 月22日号より

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ロビンの脱退など若きビー・ジーズが激しく揺れ動いていた1969年春、イギリスのティーン雑誌『Jackie』に登場したバリー・ギブの短いインタビューを簡単にまとめてご紹介します。

「バリー・ギブと一問一答ーー星を読むスター(FACE TO FACE WITH BARRY GIBB: The Star who reads the stars)」(Jackie, 1969年3月22日号)
なおこの号の裏表紙のカラーは右掲の写真と同じ時に撮影されたバリーのポートレートでした。

「星を読む」というのは占星術のこと。バリーが占星術や、占いへの関心、超能力(?)などについて語っています。3人の間にはテレパシーがあると公言していたバリー、ロビン、モーリスですが、さてはバリーは予言もできた(のか?)。 

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映画『小さな恋のメロディ』全国でロードショー中

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『小さな恋のメロディ』ロードショー公開中

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雨の季節になりましたが、初夏の雨や若葉のイメージと切り離せない映画『小さな恋のメロディ』が、現在東京で3週間の期間限定ロードショー中です。この後、順次全国で公開予定! 今年の夏は大画面で「メロディ・フェア」や「若葉のころ」が聴ける!

オフィシャルサイトはこちら

音楽が愛された青春映画ということで、サイモンとガーファンクルの名曲が流れる『卒業』と同時上映ですが、各回入れ替え制ということなので、いわゆる2本立てではない模様。関連情報はこちらをご覧ください。

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【1978年12月】ロビン・ギブCO-ED誌インタビュー

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CO-ED誌1978年12月号より

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アメリカの雑誌『CO-ED』(1978年12月号)に掲載されたロビンの短いインタビュー

ニューヨークのディスク・ジョッキー、アリソン・スティールが移動中のロビンを空港でつかまえて取材したと書かれています。CO-EDはその雑誌名からもわかるようにアメリカのティーン雑誌です。CO-EDというのは日本風に言えば「女学生」でしょうか。「女学生の友(ジョトモ)」アメリカ版という感じ? 今風ならJKあたりでしょうか。

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【1979年5月】米Feature誌アルバムレビュー『失われた愛の世界』

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Feature誌1979年5月号より

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今年はアルバム『失われた愛の世界(Spirits Having Flown)』発表40周年。そこでFeverの頂点にいたビー・ジーズを取り巻く状況を知る意味でも、各誌(紙)にとりあげられたアルバム・レビューをシリーズでご紹介していますが、これは米Feature誌1979年5月号に掲載されたアルバム・レビューです。なかなかの力作なので、以下にざっとまとめてご紹介いたします。

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【1978年8月】Circus誌インタビュー「”ステイン・アライヴ(生き残る)”のは簡単だ」

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Circus誌1978年8月3日号より

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1978年夏、まさに燃え盛るFeverの渦中にいたバリー・ギブのインタビューをポップス・ロックのバイウィークリー誌『Circus』(1978年8月3日号)からご紹介します。

ちなみにこの号のカバー・ストーリーはボブ・シーガーとブルース・スプリングスティーン、「ワーキング・クラスのロッカーたち」の特集でした。17頁には最近バリーの曲「Seven Waves Away」を歌ったボニー・タイラーの記事も載っています。ちょうど「It's A Heartache」が流行っていたころなのですね。

バリーのインタビューはカバーストーリーでこそありませんが、「独占インタビュー」ということで、表紙(カバー)右上にバリーの小さな写真が掲載されて、「バリー・ギブ、頂点での暮らしについて語る」と書かれていますから、注目の記事であったことは間違いありません。(だけど今見るとこの雑誌1冊たった1ドルなんですよね。ああ、もっと何冊も買っておけばよかったぜ!)

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毎日があなたを思う記念日です

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”In our eyes you'll always be”

Robin Gibb in Japan, September 1973

Robin Gibb - In our eyes you'll always be

BeeGeesのロビン・ギブが世を去ったのは日本時間で5月21日。2012年、若葉のころの金環食の朝でした。2003年に亡くなったふたごの弟モーリスについて、「命日なんてない。毎日毎日がモーリスを思う記念日だ」と語ったロビンの言葉はそのまま私たちの気持ちでもあります。

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