Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

『ボヘミアン・ラプソディ』の製作者、ビー・ジーズの伝記映画を製作!

Eメール 印刷

Guardian紙の記事より

a=

大ヒットしたクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーがビー・ジーズの伝記映画製作に乗り出します!

情報サイトDeadlineガーディアン紙等が10月31日付けで一斉に報じたところによれば、製作会社のシスターとパラマウント映画、さらには映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットも記憶に新しいプロデューサーのグレアム・キングが、次に映画に取り上げる大物ミュージシャンはビー・ジーズ! 脚本やキャストは未定だそうです。

more ...
 

The Ghost Twinsいよいよ始動!

Eメール 印刷

父親世代のポーズで決めるThe Ghost Twins

a=

いよいよ「第二世代のふたごたち」、サマンサ&スペンサー・ギブのプロジェクトが始動しました。

BeeGeesのロビン&モーリス・ギブの子どもたち、サマンサ(左の写真の左側)&スペンサー(同右側)・ギブがThe Ghost Twinsというユニットをスタートさせました。日本時間27日のライヴストリーミングに続いて、今度はメチャクチャ仲良しだった親世代のポーズを再現した写真を発表。ひょっとしてこれがニューアルバムのジャケットになるのでしょうか?

more ...
 

サマンサ・ギブの『GhostTwins』のライヴストリームをお見逃しなく!

Eメール 印刷

いよいよベールを脱ぐThe Ghost Twins


a=

ツイッターでお知らせしたように、日本時間10月27日(日)朝9時からThe Ghost TwinsのライヴストリーミングFacebookInstagramで実施されます。お見逃し(お聴き逃し)なく!

The Ghost TwinsはBee Geesの第二世代を代表するアーティスト、サマンサ・ギブの新プロジェクトで、ロビン家からはスペンサーもプロデュースなどに参加しているというから、ますます楽しみですね! 夏ごろから少しずつアイディアが熟成し、プラハでレコーディングして、ついに満を持しての10月末のハロウィーン・ライヴとなりました。

more ...
 

映画『小さな恋のメロディ』のファッションチェック(その1)

Eメール 印刷

チェックのワンピースも色とりどり

a=

ご紹介が遅くなりましたが、Pen online(2019年6月12日付)に映画『小さな恋のメロディ』をファッション面からチェックするという興味深い企画が掲載されています。題して「『卒業』と『小さな恋のメロディ』にはファッションと音楽のネタがいっぱい」

何度目かのリバイバルの時だったか、朝日新聞の文化欄に「この作品が日本で特に愛されているのは、戦後世代にとっての《憧れの西洋》像があるからだろう」というようなコメントが書いてあったのですが、これはかなりあたっているのではないかと思います。金髪のダニエル君とライトブラウンの髪を逆光になびかせたメロディちゃんのふたりはすごく絵になっていましたし、クールでユーモラスで生意気で、どことなく陰のあるガキ大将のオーンショー君は少女マンガのヒーローみたいでした。

more ...
 

ビー・ジーズ、オーストラリアの巨大プールの思い出

Eメール 印刷

ABCネットのサイトより、若き日のビー・ジーズ


a=

若き日のビー・ジーズは…やっぱり普通の男の子たちだったというお話。

オーストラリアのABCネットの記事(オンライン版2019年9月14日付)が当時の模様を伝えています。この記事自体はビー・ジーズに関するものではなく、彼らが少年時代を過ごしたクイーンズランド南東部にあるヘリドン鉱泉の歴史を伝えるもの。ヘリドンには自然の鉱水を利用した巨大プールがあり、そこが保養地・観光地としてにぎわっていたのだそうです。

「当時のプールは巨大だった」という現地の人の発言が引用されていますが、なんと3,400平方メートルで、底が見えないぐらいの深さだったとか。海まで行かずに気軽に疑似海水浴が楽しめるリゾートとして60年代には家族連れの人気を集めたそうです。

more ...
 

『小さな恋のメロディ』10月の上映日程

Eメール 印刷

ユジク阿佐ヶ谷で上映中

a=

台風19号の被害はいまだに全貌がわからず、つらい思いで各地の被害状況を拝見しています。また、BGD運営者の安否を気遣ってご連絡をくださった方々、どうもありがとうございました。関東地方の中でも比較的影響が小さかったエリアに住んでいたせいで、さほど影響を受けずにすみました。被害にあった方々には心からお見舞いを申し上げるとともに、少しでも早い穏やかな日常への復帰をお祈りしています。

既報の通り、10月13日(日)の午前11時からすばる座のメモリアル上映に『小さな恋のメロディ』が登場予定でしたが、ちょうど台風が都内を通過した翌朝でしたので、上映は中止されました。また同時にユジク阿佐ヶ谷で開始された上映も12日、13日の上映とも中止されたということです。

more ...
 

『小さな恋のメロディ』10 月にはユジク阿佐ヶ谷で上映

Eメール 印刷

『小さな恋のメロディ』のヒットで
大人気になった主役のふたり

<クリックすると拡大画像が表示されます>

a=

この13日にスバル座のメモリアル上映に登場する『小さな恋のメロディ』。東京では同時にユジク阿佐ヶ谷での上映(10月13~25日)も始まります。

上映の詳細はこちらです。

1971年には映画の大ヒットで、主役のマーク・レスター、トレーシー・ハイド、それにジャック・ワイルドが日本でいろいろなメディアに取り上げられました。特にダニエル君とメロディちゃんコンビはひっぱりだこ。これは友だちに切り抜いてもらったものなので、今となっては掲載誌が不明なのですが、たぶん『マーガレット』あたりかと思います。

ロンドンのリッチモンド・パークで撮影されたというこの写真、メロディちゃんの方がダニエル君より大きい? たぶん、この年ごろは女の子の方が成長が早いので、一時的にメロディ役のトレーシー・ハイドの方が背が高かったのかもしれませんね。

more ...