Bee Gees Days

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【1972年3月】45年前の今日-ビー・ジーズ初来日/東京公演

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東京公演でのビー・ジーズ(1972年3月)
《写真をクリックすると拡大されます》

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45年前の今日、1972年3月23日、ビー・ジーズは初来日の初日公演のステージに立ちました。東京の渋谷公会堂です。

偶然ながら、45年前も3月23日は木曜日でした。 

右は月刊誌ステレオの1972年5月号に掲載されたカラー3ページの記事の1ページ目です。あとの2ページは記者会見の写真と3人並んでセンターマイクで歌う渋谷公会堂での写真でした。

ビー・ジーズの帰国後、各紙・誌の5月号あたりにどどどっと来日レポートが載りはじめたわけですが、ある程度のリストはこちらの記事に記載しました。そのほとんどが22日の記者会見あるいは、この23-4日の東京公演で取材されたものです。

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サマンサ・ギブ・インタビュー-父モーリス・ギブの思い出とトリビュート・アルバムについて

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第二世代(の一部)を抱いたビー・ジーズ(1978年)

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シドニー(オーストラリア)の情報サイトSydney Chicに掲載されたトリビュート・アルバム『Please Don't Turn Out the Lights』のレビューとサマンサ・ギブとのインタビュー(オンライン版2017年3 月17日付

以下に内容を簡単にまとめてご紹介します。

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ビー・ジーズ第二世代によるトリビュート・アルバムのタイトルは―

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往時のアンディ&ベリ・ギブ(Gibb Collective instagramより)

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ネクスト・ジェネレーションによるトリビュート・アルバムの続報です。

オーストラリアの音楽サイトNoise11.com(2017年3月14日付)が報じたところによれば、4月発売予定というこのアルバムのタイトルは『Please Don't Turn Out The Lights』になるということです。

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【1988年3月】「ゴールデン・ボーイの死」(米ピープル誌アンディ・ギブ追悼記事)

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追悼記事が掲載された米「ピープル」誌
全盛期の笑顔のアンディが表紙です
(1988年3月28日号)

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1988年3月、アンディ・ギブの死後、アメリカの芸能誌「ピープル(People)」に掲載された追悼記事。

「堕ちたティーン・アイドル、アンディ・ギブの短い波乱の生涯。19歳でスーパースターになった”ビー・ジーズ兄弟の末っこ”は、すべてに恵まれながら、どうすることもできなかった。気前のいい、人好きのする少年は、財産を蕩尽し、ヴィクトリア・プリンシパルとの破局が自分をダメにした、と語った。30歳の若さで破産状態で亡くなったとき、アンディはカムバックのための努力中だった」という、いかにも芸能誌風なコピーがついています。

以下に簡単にまとめてご紹介します。

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【1878年12月】米フォーティーン誌「アンディ・ギブのライブ体験記」(パート2)

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「フォーティーン」誌(1978年12月号)の記事より
ステージ上のアンディ(1978年)

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アメリカのティーン雑誌「Fourteen」に掲載されたファンによるアンディ・ギブのライヴ・レポートのパート2です。

以下に簡単にまとめてご紹介します。

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初期ビー・ジーズ曲のカバー集『To Love Somebody - Songs of the Bee Gees 1966-1970』3月31日発売

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『To Love Somebody - Songs of the Bee Gees 1966-70』
3月31日発売

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いろいろなアーティストによるビー・ジーズの1966~70年期のカバーを集めたCD『To Love Somebody - The Songs of the Bee Gees 1966-1970』が3月31日に発売されます

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【Songs】日本語訳詩コーナー―アンディ・ギブ「永遠の愛」

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アンディ・ギブ(1978年)

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【3月はアンディ・ギブ特集】

1988年3月10日にイギリスで亡くなった後、アンディの亡骸はアメリカにもどり、ハリウッド・ヒルズにあるフォレスト・ローン・メモリアル・パークに埋葬されました。1992年に亡くなった父親のヒュー・ギブと2016年に亡くなった母親のバーバラ・ギブも、今は同じ墓地に眠っています。

アンディの墓碑銘には名前と生没年のほかに、「An Everlasting Love」と刻まれています。アンディ・ギブの国際デビュー後4枚目のシングルとなった「永遠の愛」の原題です。

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Words

弟が死んだなんて信じない。

ロビン・ギブ