Bee Gees Days

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ビー・ジーズの劇場用映画に加えてロビン・ギブの伝記の出版計画が進行中です

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Mirror紙の記事より

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イギリスの大衆紙Mirror(オンライン版2019年8月17日)が報じたところによれば、ロビンが生前に執筆中だった自伝の出版計画が進行中だということです。

ロビンはテープを使った口述筆記の形で作業を進めており、日本語版の出版も希望してくれていたのですが、健康の悪化により、途中で作業の中断を余儀なくされました。非常に記憶力の良い人だったので、彼の語る幼少年期の記録などはとても貴重なものになったと思います。かなり長時間分のテープが残されたはずなので、ロビンが亡くなって1年ほど経ってからドゥイーナ夫人に現状を確認したところ、その段階ですでにテープ起こしの作業はすべて完了しているというお話でした。

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Happy birthday, Sir Barry Gibb!

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Barry Gibb in Japan, September 1973

<クリックすると写真全体が表示されます>

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9月1日はバリー・ギブの73歳の誕生日です。お誕生日おめでとう、バリー!

最近また活動再開のニュースが伝わってくるバリー。いつまでも元気で活躍してほしいですね。

写真は1973年9月、日本でのバリー。この年バリーは27歳の誕生日を日本で迎え、誕生日当日には東京公演を行ったのでした。

もうひとつ「おめでとう!」だったのは、このとき同行していたリンダ夫人がおめでたで、初めて父親になる予定だったことです。

後年、この時代は彼らにとって「ヒットが出なかったどん底の時代」として回顧されることが多いのですが、『Life In A Tin Can』に加え、いまだに未発表の『A Kick In the Head Is Worth Eight In the Pants』と短期間に2枚の優れたアルバムを完成させ、高い創造性を維持していたのは周知の事実。私生活でも安定した幸せな時期だったという印象です。

来日時の模様についてはBee Gees in Japanの項にいろいろと記事がありますので、ご覧になってみてください。

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《緊急!》ビー・ジーズ、カヴァーライヴのお知らせ

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いろいろと新着ニュースが入ってきているのですが、ちょっと急ぎの情報が入ったので緊急でお知らせします。

来る24日(今度の土曜日、サタデー・ナイト・ライヴ!)に錦糸町でビー・ジーズのカヴァー・ライヴが行われます。

日本最古のビー・ジーズ・カヴァー・バンドだったThe Beesのリーダー&ギター&ボーカリストだった村上さんとSpicks & Specksのギター&ボーカリストのnacciさんとギターの大野さんが組んで、今回はシンプルにギターと歌を聴かせるアコースティック系のライヴです。

詳細は次の通りです。

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バリー・ギブ、今度はキース・アーバンとスタジオ入り?

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今度はキース・アーバンがスタジオでバリーと一緒だったと発言しました。

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バリー・ギブ、ジェイソン・イズベルとレコーディングか?

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バリーとのツーショット
ジェイソン・イズベルのInstagramより

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アメリカのオルタナティブ・カントリー系のシンガー・ソングライター、ジェイソン・イズベルが8月14日付けでInstagramにこんな投稿をしたので、世の中は大騒ぎ!

「今日、バリー・ギブと一緒に歌った。大変な名誉だけれど、おっそろしいことでもあった。だってバリー・ギブと一緒に歌うためには歌わなくちゃならない。バリー・ギブと一緒にだよ。おれがハイ・ハーモニーを担当したりもした。バリーがおれの目の前に立ってた。サー・バリー・ギブが」

 

 

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サマンサ・ギブ、ロング・インタビュー(2019年3月)

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パパ・モーリスと一緒のあどけないサマンサ-Roxborogh Reportより

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 ニュージーランドの名音楽ジャーナリストでビー・ジーズの大ファンのティム・ロクスボロさんがサマンサ・ギブにロング・インタビューを敢行。サイト(Roxborogh Report 2019年3月7日付)に掲載された記事を執筆者のティムさんのご好意で全訳する許可をいただきましたので、以下にご紹介します。

・マイアミ発の兄弟デュオChase The Jaguarを強く推す理由
Gibb Collective第二弾アルバムはあり?
・マイアミから移り住んだオハイオでの暮らしぶり
・カバーしたいビー・ジーズの曲
・1979年に各国のチャートで1位を記録したビー・ジーズの大ヒット・アルバム『失われた愛の世界(Spirits Having Flown)』について
・90年代末のOne Night Onlyツアーでビー・ジーズーー伯父さんたちとお父さんーーと同行した思い出について
・数年前のMythologyツアーで伯父のバリーとステージに立った時のことについて

等々についてサマンサが率直に語りました。とても読み応えのある内容です。Timさんとサマンサに大感謝!

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ここから始まったーービー・ジーズ「ジャイヴ・トーキン」を分析する

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「The Number Ones」より

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ビルボード・ホット100チャートで1位に輝いた曲を1958年から始めて現在まで順に辿るというオンラインの音楽レビューコラム「The Number Ones」が、2019年8月1日付でビー・ジーズの「ジャイヴ・トーキン」を取り上げました。

そう、「ジャイヴ・トーキン」は44年前の8月、つまり1975年8月に2週にわたってビルボード・チャート1位に輝いて、ビー・ジーズの「返り咲き」を告げたのです。

これはこの曲の歴史的意義に着目した、なかなか見事な面白いレビューなので、以下にざっとご紹介いたします。

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