Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

2018年もどうぞよろしくお願いします!

Eメール 印刷

今年もよろしくお願いします
(ご両親と一緒のビー・ジーズー1978年)

<クリックすると写真が拡大されます>

a=

年頭のご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

バリーがナイトに叙勲されるという嬉しいニュースで閉じた2017年でしたが、2018年も素晴らしい年でありますように。

さて、戌年にちなんで、今月はビー・ジーズと犬の話題特集をしようかと思います。

more ...
 

おめでとう!!―バリー・ギブがナイトに!

Eメール 印刷

「この名誉は弟たちと分かち合うものです」バリー・ギブ
(BBC.comより)

a=

おめでとう、サー・バリー・ギブ!

2017年の最後を飾る嬉しいビッグニュースです。

BBC.com(オンライン版2017年12月30日付)他が報じたところによれば、恒例の新年叙勲者リスト2018年版が発表されましたが、バリー・ギブが「音楽とチャリティへの貢献」を理由にナイトに叙勲され、“サー”の称号を贈られました。

more ...
 

【1968年5月】バリー・ギブ、ヴィンス、コリンのファクト・チェック(Fabulous誌1968年5月4日号)

Eメール 印刷

”バリーとヴィンスとコリンのファクト・チェック”
(Fabulous誌1968年5月4日号)

<写真をクリックすると全体を見ることができます>

a=

ロビンとモーリスのファクト・チェックはふたりの誕生日にアップしましたので、今度は残るバリー、ヴィンス、コリンの分をご紹介します。

(写真はヴィンス・メローニーとバリー・ギブ。コリン・ピーターセンはロビンとモーリスの記事の方に写っています)

more ...
 

【1973年】ビー・ジーズからのクリスマス・カード

Eメール 印刷

”ビー・ジーズからのクリスマス・カード”
(1973年12月)

<クリックすると写真が拡大されて、中のメッセージも表示されます>

a=

1973年末、イギリスにあったファンクラブから会員に向けて送られたビー・ジーズからのクリスマス・カードです。

使われている白黒写真は、その年に彼らがアメリカでMidnight Specialに登場した時のもの。厚紙の二つ折りで、中を開くと、三人からのメッセージが表示されています。

(右の写真をクリックするとメッセージも表示されます)

more ...
 

お誕生日おめでとう、ロビン&モーリス・ギブ

Eメール 印刷

”ロビン&モーリスのファクト・チェック”
(Fabulous誌1968年5月4日号)

<写真をクリックすると全体を見ることができます>

a=

12月22日は冬至ですが、ビー・ジーズのふたごことロビンとモーリス・ギブの誕生日でもあります。ふたりは一年で一番夜が長い日に生まれたのですね。言い換えれば、ふたりは「これから日に日に明るさが増す日」に生まれたことになります。あるファンの方が「文字通り“希望の夜明け”(1973年に発表されたアルバム『ライフ・イン・ア・ティン・キャン』からのシングル)」だというメッセージを送ってくださいました。

元気であれば、まだ68歳。同年代でまだまだ活躍しているアーティストのニュースを耳にするたびに、「ふたりだってまだまだこれからだったのに…」と思っています。

毎年、この記事のために、ふたりが並んでいる写真を探すのは意外につらい作業です。3人並んでいる写真からバリーだけ切り取るのもいやだし…と思っていると、ふたりだけの写真というのは意外に少なくもあります。今年はとっても若かったころのふたり、イギリスの雑誌『Fabulous』の1968年5月4日号に掲載された「ビー・ジーズのファクト・チェック」(Bee Gees Statistics)から、ふたりのデータをご紹介します。

more ...
 

雪のロビン・ギブ邸からあたたかな炉辺の便りが届きました

Eメール 印刷

ロビンが愛したPrebendal邸の炉辺
 
<写真をクリックすると拡大されます>

a=

オックスフォードのロビン邸から今朝ほど到着した写真をご紹介します。

more ...
 

【1977年8月】「アンディ・ギブ―ビー・ジーズの秘密兵器」(ティーンバッグ誌)

Eメール 印刷

”ビー・ジーズの秘密兵器ーアンディ・ギブ”
(Teen Bag誌1977年8月)

<写真をクリックすると拡大されます>

a=

ちょうど「恋のときめき」がチャートを駆け上り始めたころ、大ブレイク直前のアンディと、これまた「フィーバー」直前のバリーのインタビューを1977 年夏のアメリカのティーン雑誌から

まだ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のタイトルも決まっておらず、歴史を作ることになる「ステイン・アライヴ」等の曲は「これから発表される」というところでした。まさに歴史の転換点直前の長文インタビューを以下に簡単にまとめてご紹介します。

more ...
 


Words

ぼくが17歳で家を出たとき、母が電話してきて泣くので、「潮の流れは変わらなくてはならない」と話した。誰もが母親を心配させて大人になっていく。

ロビン・ギブ