Bee Gees Days

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Bee Geesのオフィシャル映画にご協力ください

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映画のオフィシャルサイト

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ビー・ジーズ初のオフィシャル・ドキュメンタリー映画の制作サイドがファンに資料提供を呼びかけています。

すでにあちこちのメディアでも報じられている通り、映画のオフィシャルサイトbeegeesfilm2020.comやオフィシャルTwitterが7月10日付けで全世界のファンに呼びかけを行いました。

「ビー・ジーズの画像・映像資料をお持ちの方、あるいは持っている人を知っているという方は、ご連絡ください。写真、ビデオ、オーディオ音源、コンサートの映像などを、彼らの素晴らしいストーリーを語るために役立てたいのです」 

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【1969年10月】英誌「バリー・ギブのお宅拝見」その2

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Fabulous 208誌1969 年10月17日号より

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「バリー・ギブのお宅拝見(その2)」

田舎のコテージ住まいをするポップ・スターもいますが、バリー・ギブは違います。とにかく何についても妥協しないバリーは、家についても最高のもの以下では満足しません。昔は伯爵夫人のものだったというベルグラヴィアのフラットは、貴重なアート作品でいっぱい。まさに最高!

というわけで、以下に簡単に内容をまとめてご紹介します。

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【1969年10月】英誌「バリー・ギブのお宅拝見」その1

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Fabulous 208誌1969 年10月17日号より

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ロビンがソロになり、ビー・ジーズが空中分解したかに思われた1969年後半。当時ロンドンに住んでいたバリーの自宅訪問記です。イギリスのティーン雑誌『Fabulous 208』(1969年10月17日号)より。表紙もバリー。カラー、白黒写真を含む約3ページの記事なので2回に分けて内容をざっとご紹介します。

古風な環境の中でバリーが語るのは、

●リンダさんとの新居について
●演技への興味
●撮影が終了したばかりの『キューカンバー・キャッスル』について
●業界・音楽論
●日のあたる場所への愛

ふと気づけば、ほぼ50年前の記事だ、これ~。これから5年後の1974年10月17日にはビー・ジーズは3度目にして最長の日本ツアーのために日本上陸を果たします。その翌年、1975年10月17日にはモーリスがイヴォンヌさんとめでたくゴールインしています。

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【1969年3月】「星を読むスターとの一問一答」(Jackie誌バリー・ギブ・インタビュー)

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Jackie誌1969 年3 月22日号より

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ロビンの脱退など若きビー・ジーズが激しく揺れ動いていた1969年春、イギリスのティーン雑誌『Jackie』に登場したバリー・ギブの短いインタビューを簡単にまとめてご紹介します。

「バリー・ギブと一問一答ーー星を読むスター(FACE TO FACE WITH BARRY GIBB: The Star who reads the stars)」(Jackie, 1969年3月22日号)
なおこの号の裏表紙のカラーは右掲の写真と同じ時に撮影されたバリーのポートレートでした。

「星を読む」というのは占星術のこと。バリーが占星術や、占いへの関心、超能力(?)などについて語っています。3人の間にはテレパシーがあると公言していたバリー、ロビン、モーリスですが、さてはバリーは予言もできた(のか?)。 

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映画『小さな恋のメロディ』全国でロードショー中

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『小さな恋のメロディ』ロードショー公開中

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雨の季節になりましたが、初夏の雨や若葉のイメージと切り離せない映画『小さな恋のメロディ』が、現在東京で3週間の期間限定ロードショー中です。この後、順次全国で公開予定! 今年の夏は大画面で「メロディ・フェア」や「若葉のころ」が聴ける!

オフィシャルサイトはこちら

音楽が愛された青春映画ということで、サイモンとガーファンクルの名曲が流れる『卒業』と同時上映ですが、各回入れ替え制ということなので、いわゆる2本立てではない模様。関連情報はこちらをご覧ください。

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【1978年12月】ロビン・ギブCO-ED誌インタビュー

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CO-ED誌1978年12月号より

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アメリカの雑誌『CO-ED』(1978年12月号)に掲載されたロビンの短いインタビュー

ニューヨークのディスク・ジョッキー、アリソン・スティールが移動中のロビンを空港でつかまえて取材したと書かれています。CO-EDはその雑誌名からもわかるようにアメリカのティーン雑誌です。CO-EDというのは日本風に言えば「女学生」でしょうか。「女学生の友(ジョトモ)」アメリカ版という感じ? 今風ならJKあたりでしょうか。

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【1979年5月】米Feature誌アルバムレビュー『失われた愛の世界』

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Feature誌1979年5月号より

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今年はアルバム『失われた愛の世界(Spirits Having Flown)』発表40周年。そこでFeverの頂点にいたビー・ジーズを取り巻く状況を知る意味でも、各誌(紙)にとりあげられたアルバム・レビューをシリーズでご紹介していますが、これは米Feature誌1979年5月号に掲載されたアルバム・レビューです。なかなかの力作なので、以下にざっとまとめてご紹介いたします。

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