Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

【1979年8月】米誌より『ビー・ジーズ最大の1979年全米ツアーの舞台裏』

Eメール 印刷
People誌(1979年8月6日号)より
a=

今年はビー・ジーズのキャリア最大の全米ツアーSpiritsツアー40周年。

当時、アメリカの大衆誌『People』に掲載された記事「ビー・ジーズのツアー同行記」が同誌のサイトに掲載されていますので、以下に内容をざっとご紹介します。

何しろ、全米がFeverで燃え盛る中で満を持して敢行されたツアーでしたので、いろいろな意味で「ビー・ジーズ史上最大」でした。70年代末にBee Geesは何度もPeople誌のカバーストーリーに登場していますが、これがその中でももっとも有名な記事といえるのではないでしょうか。

more ...
 

《1968年米ティーン誌》「新米レポーターのビー・ジーズ突撃取材」

Eメール 印刷

68年のFlip誌より

<クリックすると拡大されます>

a=

60年代のビー・ジーズは本人たちの年齢からいっても、完全にティーンのアイドル。欧米のティーン雑誌にもいつも大きく取り上げられていました。

これは5人組だったころの若きビー・ジーズがアメリカに行ったとき、ティーン雑誌Flipに掲載された新米記者による初々しい取材記事です。でもあとでフロリダに移住しちゃうバリーの太陽好きとか、日本滞在中は日本語がわからないのにテレビばっかり見ていたロビンのテレビ好きとか、後年の彼らの面影はこの小さな記事からもしっかりとうかがうことができます。

 

more ...
 

【1978年3月】「全米一ホットなレコード・アーティスト」(米日刊紙より)

Eメール 印刷
Globe-Democrat紙(1978年月3月2日号)より
a=

1978年初頭、『Fever』の渦中にいたビー・ジーズについてアル・クーリーRSO社長の談話を交えて分析した記事です。

St.Louis Globe-Democrat誌に掲載されたLAタイムズ紙の音楽評論家ロバート・ヒルバーンの記事を以下に簡単にまとめてご紹介します。

more ...
 

バリー・ギブが11月にクリス・エバートのチャリティ・イベントに登場します

Eメール 印刷
マイアミ・ヘラルド紙に掲載された告知記事
(バリーの写真は2015年3月16日のマイアミ市制100周年記念コンサートから)

a=

来る11月にフロリダで開催されるクリス・エバート・テニス・ガラにバリーが登場します!

マイアミ・ヘラルド紙(オンライン版2019年7月16日付)やUSTA全米テニス協会のサイト(同7月16日付)が報じたところによれば、11月23日(土)にボカラトン・リゾート&クラブで開催されるクリス・エバート・プロセレブリティ・テニス・クラシックにバリーがヘッドライナーを務めます。

more ...
 

【1980年5月】「ビー・ジーズのモーリス・ギブーー密かな恐怖」

Eメール 印刷

イヴォンヌさん、アダム君、当時療養中だったモーリス(Scene誌1980年5 月2日号より)

a=

オーストラリアのScene誌の1980年5月1週号に掲載されたモーリスの健康に関する記事の内容を簡単にまとめてご紹介します。今年で40周年にあたる1979年の大Spiritsツアー後の彼らの様子を垣間見ることができます。

(それにしてもYvonneさんがお美しい!)

ロンドン発のこの記事によれば、モーリスはロサンジェルスで椎間板ヘルニアの手術を受けた後、クリスマスをロンドンの高級クリニックで過ごし、1980 年春現在はギプスをつけてセキュリティつきのマイアミの邸宅で静養中ということです。

more ...
 

Bee Geesのオフィシャル映画にご協力ください

Eメール 印刷

映画のオフィシャルサイト

a=

ビー・ジーズ初のオフィシャル・ドキュメンタリー映画の制作サイドがファンに資料提供を呼びかけています。

すでにあちこちのメディアでも報じられている通り、映画のオフィシャルサイトbeegeesfilm2020.comやオフィシャルTwitterが7月10日付けで全世界のファンに呼びかけを行いました。

「ビー・ジーズの画像・映像資料をお持ちの方、あるいは持っている人を知っているという方は、ご連絡ください。写真、ビデオ、オーディオ音源、コンサートの映像などを、彼らの素晴らしいストーリーを語るために役立てたいのです」 

more ...
 

【1969年10月】英誌「バリー・ギブのお宅拝見」その2

Eメール 印刷

Fabulous 208誌1969 年10月17日号より

a=

「バリー・ギブのお宅拝見(その2)」

田舎のコテージ住まいをするポップ・スターもいますが、バリー・ギブは違います。とにかく何についても妥協しないバリーは、家についても最高のもの以下では満足しません。昔は伯爵夫人のものだったというベルグラヴィアのフラットは、貴重なアート作品でいっぱい。まさに最高!

というわけで、以下に簡単に内容をまとめてご紹介します。

more ...