Bee Gees Days

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【1977年8月】「アンディ・ギブ―ビー・ジーズの秘密兵器」(ティーンバッグ誌)

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”ビー・ジーズの秘密兵器ーアンディ・ギブ”
(Teen Bag誌1977年8月)

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ちょうど「恋のときめき」がチャートを駆け上り始めたころ、大ブレイク直前のアンディと、これまた「フィーバー」直前のバリーのインタビューを1977 年夏のアメリカのティーン雑誌から

まだ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のタイトルも決まっておらず、歴史を作ることになる「ステイン・アライヴ」等の曲は「これから発表される」というところでした。まさに歴史の転換点直前の長文インタビューを以下に簡単にまとめてご紹介します。

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【1972年9月20日】アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』日本発売

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アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』の発売を告げる1ページ広告(1972 年9月)

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1972年9月20日、アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』が日本で先行発売されました。

既報の通り、当時の邦題は『ラン・トゥ・ミー/ザ・ビー・ジーズの新しい世界』でした。

左の1ページ広告に使われたのは1972年3月23日の日本公演初日(渋谷公会堂)の写真です。

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シングル「ほほえみの海」(’72)、今週で発売45周年

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日本盤シングル「ほほえみの海」(1972 年12月発売)

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シングル「ほほえみの海」、今週で発売45周年

ビー・ジーズのシングル「ほほえみの海」は日本で1972年12月5日に発売されました。が、実はこのシングル、発売されたのは日本だけ。ジャケットには東京公演(バリーとモーリスは初日の渋谷公会堂、なぜかロビンだけ2日目の武道館)の彼らの写真が使われていますから、本当に日本に特化されたシングルだったといえそうです。

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【2017年11月15日】「『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年を語る(その2)

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映画『サタデー・ナイト・フィーバー』海外版予告編

Albumism.comの記事「『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年を語る」(その2)を簡単に(とはいえ、長いですけど…)まとめてご紹介します。

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『グラミー・トリビュートライブ ~ビー・ジーズ “STAYIN’ ALIVE”~』がWOWOWに登場

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WOWOW『グラミー・トリビュートライブ ~ビー・ジーズ
“STAYIN’ ALIVE”~』紹介ページより

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今年4月に全米で放送されて大反響を呼んだビー・ジーズのグラミー・トリビュート・ライヴがWOWOWで放送されます。

 

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【2017年11月15日 Albumism】「『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年を語る」(その1)

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「ステイン・アライヴ」ビデオ(バージョン2)

『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックの発売40周年にあたる11月15日に、古今の名アルバムを論じるサイトAlbumismに研究者グラント・ウォルターズによる長文記事(オンライン版2017年11月15日付【TRIBUTE: Celebrating 40th Years of the 'Saturday Night Fever' Soundtrack(トリビュートー 『サタデー・ナイト・フィーバー』サウンドトラック40周年を祝って】) が登場しました。

以下に内容を簡単にまとめてご紹介します。簡単といってもプロデューサーであったアルビー・ガルーテンとの電話インタビューの内容を含む長い論考ですので、2回に分けてご紹介します。

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【2017年11月- ローリング・ストーン誌】ビー・ジーズの半生を描くミュージカル企画が始動

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ビー・ジーズのミュージカル企画についてのRolling Stone誌の記事

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既報の通り、ビー・ジーズの伝記ミュージカルの企画が進行中ですが、この件についてのローリング・ストーン誌の記事オンライン版2017年11月8日付)を以下に簡単にまとめてご紹介します。

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