Bee Gees Days

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バリー・ギブatウィンブルドン2017

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「あっ、アイロンがつけっぱなしだった!…」(??) 

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映画『サージェント・ペパーズ』ブルーレイ、今秋アメリカで発売

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アメリカで9月発売

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ビー・ジーズが主演した映画『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が今秋ブルーレイで登場します。

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バリー・ギブもプロデュースしたPPアーノルドの幻のアルバム『ターニング・タイド』が10月に発売

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udiscovermusic.comの記事より

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バリーが1969年にプロデュースに参加したPPアーノルドの幻のアルバムが今秋に発売を予定されています。

PPアーノルドはアメリカ生れのソウル・シンガー。イギリスでキャリアを築き、ビー・ジーズのアルバム『キューカンバー・キャッスル』に入っている「ベリー・ミー・ダウン・バイ・ザ・リヴァー」のバックにも参加しています。当時、バリーが彼女の結婚式に出席した写真が音楽雑誌をにぎわせたりしていましたよね。彼女は最近ではポール・ウェラーの新譜にも参加して話題になりました。

udiscovermusic.com(オンライン版2017年7月17日付)が報じたところによれば、バリーがプロデュースに参加した彼女の幻のアルバム、その名も『ターニング・タイド』は10月発売予定です。『ターニング・タイド』はバリーが(一説によればバリーとロビンが)1968年に書いた美しいバラードで、これもアルバム『キューカンバー・キャッスル』に収められています。今年の2月にピアース・モーガンのトークショーに出演した際に、バリーが(放送はされませんでしたが)ライヴの弾き語りでこの曲を披露したのも記憶に新しいところです。バリーは、この曲はリンダ夫人のために書いたとも発言しており、思い出深い曲なのでしょう。

以下に記事の内容を簡単にまとめてご紹介します。

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【オハイオ・マガジン2017年7月号】サマンサ・ギブに3つの質問

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オハイオ・マガジン(Ohio Magazine)誌サイトより

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Gibb Collectiveのアルバムを発表したばかりのサマンサ・ギブがオハイオ・マガジン(Ohio Magazine)誌の取材に応えました2017年7月号)。バリーと共演したときには「まるでそこに父がいるように感じた」そうです。以下に内容を簡単にまとめてご紹介します。

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バリー・ギブのグラストンベリー出演後、ビー・ジーズがチャートを急上昇

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2017年7月14日付英国オフィシャル・チャート

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暑さと異常気象に揺れた七月の日本ですが、皆さま、お元気でしたでしょうか。豪雨と地震に苦しまれた九州の方々には心からお見舞い申し上げます。

暑さにも冷房にも弱いために体調を崩してしまい、またも更新が遅れてしまいました<(_ _)>が、グラストンベリーでのバリーの活躍で、その間に英本国ではビー・ジーズの新コンピレーション『タイムレス』がチャートを上昇していました。

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グラストンベリーでのバリー・ギブの神対応

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観客が差し入れたゴールドジャケットを着用したバリー・ギブ
(2017年6月25日)
《クリックするとBBC動画にリンクします》

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グラストンベリーでのセットもいよいよ盛り上がり、バリーが「哀愁のトラジディ」に入ろうとしたときに、それは起こりました。

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【バリー・ギブRadio Timesインタビュー】「弟たちがいないのに歌うのはいまだにつらい…」(2017年6月25日)

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Radio Timesサイトより

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グラストンベリー出演の朝、英国のRadio Times(オンライン版2017年6月25日付)に掲載されたバリー・ギブのロング・インタビュー記事。

バリーは最近、「4歳の時に性的虐待未遂の対象となったつらい思い出」を初めてマスコミに明かして話題になりましたが、このインタビューでもその件やロビンとの長年の軋轢、弟たち抜きで歌い続ける悲しみなどを語っています。以下に記事の内容を簡単にまとめてご紹介します。

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