Bee Gees Days

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BOXセット『Mythology』紹介

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ギブ家の紋章がデザインされています
ギブ家の紋章がデザインされています=

ビージーズ結成50年記念の4枚組BOXセット『MYTHOLOGY』。(1959年にBee Geesという名前で活動を始め、2009年に50周年を向かえました) 発売が1年延期になり、ついに私達のところへ届きました(~_~)

Bee Gees(BG's)の由来であるBrothers Gibb、バリーロビンモーリス、そして生きていたらビージーズに加入していたであろう末弟アンディ、それぞれにスポットを当てた構成となっています。
 
バリーとロビンが監修とプロデュース。選曲にはバリー、ロビンに加え、モーリスの奥様イヴォンヌさん、アンディの娘ピータさんがあたったそうです。
 
ハードカバー本のような作りのCDジャケット。かっこいいなあ。
ミソロジー、日本語で神話という意味ですね。
表紙はギブ家の紋章なんだそうです。
中を開くと、たくさんの家族写真が(~_~)
モーリス、アンディへの追悼メッセージに涙、涙(T_T)

他にも、ロバート・スティグウッド、ジョージ・マーティン、クリフ・リチャード、エルトン・ジョン、デイビッド・フォスター、オリビア・ニュートン・ジョン、セリーヌ・ディオンなどなど豪華アーティストからのメッセージが掲載されています。 

 

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ロビン・ギブ、南米公演をキャンセル

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11月20日、ベイルート公演でのロビン
11月20日、ベイルート公演でのロビン=

12月の第2週以降に予定されていたロビンの南米(ブラジル)公演が急きょキャンセルされました。

今回キャンセルされたのは次の3公演です。

12月6日 (サンパウロ)
12月9日 (クリティ―バ)
12月10日 (ポルト・アレグレ)

地元メディアが伝えたところによると、「12月1日に緊急の膵臓手術を受けたため」ということですが、まだ正式発表はないものの、これは事実ではないそうです。(あ~、びっくりした)

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『Mythology』ボックスセットのレビュー(米誌より)

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「ヒット曲はもちろん素晴らしいし…」
「ヒット曲はもちろん素晴らしいし…」=

アメリカの権威ある総合誌「The Nation」のオンライン版にビージーズの『Mythology』と『In Our Own Time』評が掲載されましたので、以下に簡単に内容をまとめてご紹介します。

ビージーズの新しいボックスセット『Mythology』のアプローチはなかなか面白い。4枚のディスクでギブ4兄弟それぞれの代表的なボーカルを 別々にまとめてある。ぱっと見てすぐわかるのがモーリスはヒット曲を歌っていなかったこと。で、聴いてみるとわかるのは、モーリスの声は一番ビージーズっぽくな くて、ビブラートだってあんまりかかってなくて、“Trafalgar”とか“It's Just the Way”とかすごくいい作品があること。ディスク4のアンディ・ギブもなかなかだ。“I Just Want To Be Your Everything”や“Shadow Dancing"のような曲は今聴いても新鮮で、“Starlight”なんか兄貴たちのビッグヒットに優るとも劣らない。 

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新作DVD/Blu-ray『In Our Own Time』紹介

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日本語字幕版は12月22日発売!
日本語字幕版は12月22日発売!
20101116日に発売されたビージーズのドキュメンタリーDVD/Blu-ray In Our Own Time」    (日本語字幕版1222日発売)
 
懐かしい写真や映像、バリーとロビンの最新インタビュー、モーリスのインタビュー(2001Official Storyからでしょうか)とともに、これまでのキャリアを振り返る内容となっています。
 
流れる曲と映像は以下の通りです。
【THE BEE GEES IN OUR OWN TIME】
1. You Should Be Dancing
  いろいろなライブ映像を繋ぎ合わせて、面白い。
2. Time Is Passing By ≪1960年3月? 豪ABCテレビ 「Anything Goes」≫
  初めてのTV出演。声変わり前の3人が可愛い(~_~)
3. Wine And Women ≪1965年? 豪Channel9「Brian Henderson's Bandstand」≫
4. Please Please Me (Beatles) カバー ≪1963年? 豪Channel9「Brian Henderson's Bandstand」 ≫
5. Spicks & Specks ≪1966年 豪ATN7 ≫
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ロビン・ギブ、ドイツの功労賞を受賞

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授賞式会場に到着したロビン
授賞式会場に到着したロビン=

あいかわらずとっても忙しそうなロビンですが、先週末にはベイルートで公演。その後、ヨルダンに飛んでラーニア王妃と謁見し、25日には首都のアンマンでチャリティコンサートを行いました。

そしてその翌26日にはドイツのデュッセルドルフでSustainablity Awardsの授賞式に出席。社会活動への多大なる貢献を認められて、2010年度栄誉賞がロビンに授与されたためです。

右の写真は26日夕方、授賞式の会場となったマリティム・ホテルに到着したロビン。嬉しそうですね。

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ロビン・ギブ、「死とのニアミス」を語る

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なつかしや!東京公演で着ていた黄色いジャケット姿のロビン
なつかしや!東京公演で着ていた黄色いジャケット姿のロビン=

イギリスの芸能週間誌「Hello!」の11月1日号にロビンが登場、8月の緊急手術・入院や現在の心境、モーリスのことなどについて語りました。主な内容を以下に簡単にまとめてご紹介します。

取材はオックスフォードシャーにある自宅で行われました。この自宅についてはロビンが「(サー)ティム・ライスやローワン・アトキンソン(訳注:ミスター・ビーンですね)などこの近所に住んでいる知り合いがいたんですが、あるとき地元のレストランで食事していたらオーナーがこの家のことを話してくれて、ロールス・ロイスの一族が売りに出していると教えてくれたんです。で、見に来てみたら一目で気に入って」購入した、とこの記事中でも話しています。

この他にマン島とマイアミにも家があるロビンですが、マン島の家は「海に近い静かな聖域のような場所で、マイアミの家は超近代的、都会的で、ずっと片付いている」そうです。

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ビージーズ新作ドキュメンタリーのアウトテイク映像

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かつてのオフィスを再訪したバリーとロビン
かつてのオフィスを再訪したバリーとロビン=

11月15日に英米で発表された新作ドキュメンタリー『In Our Own Time』。豊富な映像と最新のインタビュー、元気だったモーリス最後のインタビューとなったロング映像などを含めて、これまでの長い活動を振り返る中身の濃い内容です。

2時間近い長さですが、届いたときに「とりあえずちょっとだけ見よう」と思いつつ、そのまま止まらなくなって結局全部見てしまい、そのあと今度は感慨深いあまり眠れなくなってしまった…という人が私の周りにはたくさんいます。いま、全国、全世界には睡眠不足のビージーズ・ファンがあふれているかもしれませんね。

日本版発売にはまだ一か月ありますが、英米では、発売直後に米アマゾンのミュージックDVDのチャートでブルーレイが10位、ノーマルが12位。イギリスでもマイケル・ジャクソンやビートルズに互して、現在は11位と、まだプロモーションがほとんど行われていない割には好調な売り上げを記録しています。

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