Bee Gees Days

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Bee Geesから"日本のファンのみなさんへ"

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2011年も素晴らしい年でありますように
2011年も素晴らしい年でありますように 2011年も素晴らしい年でありますように

二月も半ばになってしまいましたが、バリー&ロビン・ギブから日本のファンのみなさんへ「今年も素晴らしい年になりますように」というメッセージが届きました。

まだ発表段階ではないというものの、映画、ミュージカルの企画をはじめ、今年もいろいろとわくわくするような大きな計画がいっぱいだということです。

≪画像をクリックすると全体像が見られます≫

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トラボルタはギブ兄弟のお父さん?

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「お父さ~ん」?
「お父さ~ん」?

すでにお伝えした通り、2月5日にベルリンで行われた独ゴールデンカメラ賞の授賞式では、ロビンがジョン・トラボルタのプレゼンター役を務めました。

ところで英国デイリー・メイル紙のオンライン版が2月14日付きの記事で報じたところによると、なんでもこれには「とある理由」があったそうです。

スティーブン・スピルバーグがビージーズの伝記映画を作る計画があるということはまだ正式発表はないものの、ロビン自身があちこちで発言しています。

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ロビン・ギブ、北欧のトークショーに出演

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カローラと一緒に『愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)』を歌うロビン(2011年2月11日放送)

2011年2月11日(金)、スウェーデンとノルウェーで放送されているFredrik Skavlanのトークショーにロビン・ギブがゲスト出演、20分ほどのインタビューに応えて楽しいトークを披露しました。

また番組中でロビンは80年代に一緒に仕事をしたスウェーデンのトップ女性シンガー、カローラとの再会を果たし、ギターの伴奏で『How Deep Is Your Love』の心にしみるデュエットも聞かせてくれています。この様子はこれから3週間ほどはSVTの同番組サイトで見ることができるほか、上にご紹介したようにYouTubeにも一部の映像がアップされています。

ロビンは観客席に話しかけて笑いを誘うなど絶好調。なかなか楽しいものとなったインタビューの内容を以下に簡単にご紹介します。 

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ロビン・ギブ、独ゴールデンカメラ賞でトラボルタのプレゼンターに

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バックステージでトラボルタと談笑するロビン
バックステージでトラボルタと談笑するロビン

先月はハリウッドのレッドカーペットでバリーがジョン・トラボルタと「70年代以来かもしれない」という再会を果たしましたが、2月5日にベルリンで行われたゴールデンカメラ賞ではロビンがサプライズプレゼンターとして登場、トラボルタに「最優秀国際男優賞」を贈りました。

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ロビン・ギブと健康について一問一答

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ロビンが「目がない」というココナッツマカロンですが、決してプレゼントしないように?!
ロビンが「目がない」というココナッツマカロンですが、決してプレゼントしないように?!

昨年の夏に手術を受けて以来、このところ何かと健康関係の話題が多いロビン。

今回は英国デイリー・メイル紙のオンライン版2011年2月1日付けに「ロビン・ギブと健康について一問一答」という記事が登場しました。

「現在は、2012年のタイタニック号の事故100周年を前に、オーケストラと合唱団によるクラシックの作品”Titanic Requiem(タイタニック・レクイエム)"を息子のRJ君と製作中」と記事中で紹介されたロビンは、各界の著名人が健康についての質問に答えるというこのコラムで、昨年の手術、ダイエット歴(???)、好物は何か、などなど健康に関する12の質問に楽しい答えを寄せています。

以下に簡単に内容をご紹介します。

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バリー・ギブ、オーストラリアの功労賞を受賞

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ハリウッドで開催されたG’Dayで受賞、喜びを語るバリー(2011年1月22日)

シドニー・モーニング・ヘラルド紙などが報じたところによると、全米11都市で開催された恒例のオーストラリアウィークのハイライトとして、去る1月22日(土)にハリウッドで開催されたG'Dayボールにバリーが出席、その優れた音楽上の業績に対して功労賞を受賞しました。 

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あれから8年…モーリス・ギブを偲んで

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ピアノの前で一服(1973年9月、東京にて)
ピアノの前で一服(1973年9月、東京にて)

8年の時が流れ、「ロック音楽史における今日という日」についてのサイト(Gibson.com)に2011年1月12日付けでこんな記事が掲載されました。

ビージーズのメンバー中では「静かな男」と言われていたモーリスだが、2003年のこの日、彼が亡くなったことで、音楽史上でもっとも息の長い人気を誇ったグループのひとつが永遠の静けさに閉ざされることになった。残ったバリーとロビンは、その後、何度か一緒にステージには立ったが、モーリスがいないいま二度と元通りではありえない…それは誰もが認めるところだろう。

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