Bee Gees Days

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新作DVD/Blu-ray『In Our Own Time』紹介

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日本語字幕版は12月22日発売!
日本語字幕版は12月22日発売!
20101116日に発売されたビージーズのドキュメンタリーDVD/Blu-ray In Our Own Time」    (日本語字幕版1222日発売)
 
懐かしい写真や映像、バリーとロビンの最新インタビュー、モーリスのインタビュー(2001Official Storyからでしょうか)とともに、これまでのキャリアを振り返る内容となっています。
 
流れる曲と映像は以下の通りです。
【THE BEE GEES IN OUR OWN TIME】
1. You Should Be Dancing
  いろいろなライブ映像を繋ぎ合わせて、面白い。
2. Time Is Passing By ≪1960年3月? 豪ABCテレビ 「Anything Goes」≫
  初めてのTV出演。声変わり前の3人が可愛い(~_~)
3. Wine And Women ≪1965年? 豪Channel9「Brian Henderson's Bandstand」≫
4. Please Please Me (Beatles) カバー ≪1963年? 豪Channel9「Brian Henderson's Bandstand」 ≫
5. Spicks & Specks ≪1966年 豪ATN7 ≫
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ロビン・ギブ、ドイツの功労賞を受賞

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授賞式会場に到着したロビン
授賞式会場に到着したロビン=

あいかわらずとっても忙しそうなロビンですが、先週末にはベイルートで公演。その後、ヨルダンに飛んでラーニア王妃と謁見し、25日には首都のアンマンでチャリティコンサートを行いました。

そしてその翌26日にはドイツのデュッセルドルフでSustainablity Awardsの授賞式に出席。社会活動への多大なる貢献を認められて、2010年度栄誉賞がロビンに授与されたためです。

右の写真は26日夕方、授賞式の会場となったマリティム・ホテルに到着したロビン。嬉しそうですね。

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ロビン・ギブ、「死とのニアミス」を語る

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なつかしや!東京公演で着ていた黄色いジャケット姿のロビン
なつかしや!東京公演で着ていた黄色いジャケット姿のロビン=

イギリスの芸能週間誌「Hello!」の11月1日号にロビンが登場、8月の緊急手術・入院や現在の心境、モーリスのことなどについて語りました。主な内容を以下に簡単にまとめてご紹介します。

取材はオックスフォードシャーにある自宅で行われました。この自宅についてはロビンが「(サー)ティム・ライスやローワン・アトキンソン(訳注:ミスター・ビーンですね)などこの近所に住んでいる知り合いがいたんですが、あるとき地元のレストランで食事していたらオーナーがこの家のことを話してくれて、ロールス・ロイスの一族が売りに出していると教えてくれたんです。で、見に来てみたら一目で気に入って」購入した、とこの記事中でも話しています。

この他にマン島とマイアミにも家があるロビンですが、マン島の家は「海に近い静かな聖域のような場所で、マイアミの家は超近代的、都会的で、ずっと片付いている」そうです。

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ビージーズ新作ドキュメンタリーのアウトテイク映像

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かつてのオフィスを再訪したバリーとロビン
かつてのオフィスを再訪したバリーとロビン=

11月15日に英米で発表された新作ドキュメンタリー『In Our Own Time』。豊富な映像と最新のインタビュー、元気だったモーリス最後のインタビューとなったロング映像などを含めて、これまでの長い活動を振り返る中身の濃い内容です。

2時間近い長さですが、届いたときに「とりあえずちょっとだけ見よう」と思いつつ、そのまま止まらなくなって結局全部見てしまい、そのあと今度は感慨深いあまり眠れなくなってしまった…という人が私の周りにはたくさんいます。いま、全国、全世界には睡眠不足のビージーズ・ファンがあふれているかもしれませんね。

日本版発売にはまだ一か月ありますが、英米では、発売直後に米アマゾンのミュージックDVDのチャートでブルーレイが10位、ノーマルが12位。イギリスでもマイケル・ジャクソンやビートルズに互して、現在は11位と、まだプロモーションがほとんど行われていない割には好調な売り上げを記録しています。

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ロビン・ギブinニュージーランド【その1】

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ウェリントンに到着したロビン
ウェリントンに到着したロビン

今回のツアーのオーストラリアでの日程も完了。8日にはオークランドのVector Arenaでニュージーランドの初日も無事に終えたロビンが、10日(水)の公演のためにウェリントン入りした映像(The Dominion Post紙サイト)です。

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ロビン・ギブinオーストラリア【その1】

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【2010年10月31日、パース公演(サンダルフォード・ワイナリー)で『ワーズ(Words)』を歌うロビン・ギブ】

10月28日にシドニー入りし、強行軍のオーストラリア・ツアーを開始したロビン。オープニングアクトには2007年6月マン島のピール・フェスティバルでも共演したボニー・タイラーが登場しています。

オーストラリアは何しろ「全てが始まった」思い出の場所。ロビンにとっても特別な特別な国でしょう。連日、ロビンのツアーのわくわくするようなニュースが届いていますが、遅ればせながらその第一弾情報をお届けします。 

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クリスマスショッピングはビージーズにのって

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マークス&スペンサーの新広告
マークス&スペンサーの新広告

イギリス最大手の小売チェーンであるマークス&スペンサーが今年のクリスマス商戦向けの新広告を発表しましたが、このテーマがなんと『You Should Be Dancing』! 

右の写真は名画『ウェストサイド物語』を本歌取りした印象的なダンスシーン。これがまた『You Should Be Dancing』にはまっているのにもびっくり。このほか、モデルたちがトラボルタばりにストラットしてみせたり、ミラーボールの見えるディスコで踊ったり。全編にかっこよく『You Should Be Dancing』が流れます。

しかし改めて聞くと、ほんとにタイムレスな魅力。いやあ、ほんまにかっこええ~! 

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