Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

アメリカン・アイドルでビージーズ再び

Eメール 印刷


2010年5月26日、ビージーズ(バリー&ロビン)が「アメリカン・アイドル シーズン9」のグランドフィナーレに出演しました(既報)。 

more ...
 

ビージーズ新作DVD日本発売!

Eメール 印刷
字幕付きの日本盤が発売されます
字幕付きの日本盤が発売されます

すでにお知らせしたビージーズの新作ドキュメンタリー『In Our Own Time』の日本盤『イン・アワ・オウン・タイム~ビージーズ・ストーリー』(日本語字幕付き)がヤマハミュージックビジュアルズから12月22日に発売されることになりました。奇しくもロビンとモーリスの誕生日発売ですね。

また、このドキュメンタリーについてはロビンのオフィシャルサイトの最新ニュースレターなどで、さらに詳しい内容が予告されました。なんでもバリーとロビンの最新インタビュー、死の直前に収録されたキャリアを振り返るモーリスのロングインタビューなどすでに予告されていた内容に加えて、『I Can't See Nobody』の珍しい映像(1967年)、バリーとロビンがアコースティックで歌う『To Love Somebody』なども含まれているそうです。

more ...
 

ロビン・ギブの忙しい10月

Eメール 印刷

2010年10月22日(金)、オランダのアムステルダムで手術後初のフルコンサートを行い、元気な姿を満場のファンにアピールしたロビン。現在は29日のブリスベーン公演を皮切りに、激しい移動に耐えてのオーストラリア&ニュージーランド・ツアーに入っています。

加えて、10月はかねてからロビンが熱心に主導している英国空軍爆撃部隊戦没者記念碑作りのためのチャリティ活動の大きな節目にもあたり、キャンペーン活動でも多忙なロビンでした。

まず10月10日にはこのYouTubeの映像でも紹介されている通り、名誉会長を務める文化・チャリティ団体Heritage Foundationを代表して、イギリスの作曲家ジェローム・カーンのブループラーク除幕式に出席しました。最近、健康で活動できることの嬉しさを噛みしめているのか、ステージやインタビューで極端なまでに多弁な傾向が見られるロビンですが、この日もとても元気そうで、旧友のDJマイク・リードとの息もぴったりで、終始ジョークを飛ばしています。 

more ...
 

BS-TBSでビージーズ特集

Eメール 印刷
売上げ2億枚ともいわれるビージーズ
売上げ2億枚ともいわれるビージーズ=

2010年10月8日(金)、BS-TBS 午後11:30~12:00に八嶋智人さん司会「Good Time, Good Music」という番組でビージーズ特集がありました。

スタジオの後にはビージーズのLPやシングルレコードが飾られ、八嶋さんの楽しいおしゃべりでビージーズの経歴と曲を紹介。日本盤Bee Gees Firstのジャケットなども紹介されました。

more ...
 

2010年秋: バリーとロビンの近況と予定

Eメール 印刷
1972年日本公演でのビージーズ
1972年日本公演でのビージーズ

長い長い夏が終わったと思ったら、なんだか今年も足早に過ぎていきそうな気がしてきた今日このごろ、ロビンのサイトでは秋から冬にかけてのコンサートツアーの日程が発表されました。

夏の緊急手術から6週間、すっかり体調も回復したということで、既報の通り、アムステルダム公演はすでに10月22日に予定が組み直されました。なお、ライプツィヒとドレスデンの公演については、会場の都合がつかず、来春早々に延期される見込みです。

その後10月末から11月中旬にかけてはオーストラリアとニュージーランドに"故郷に錦”公演が企画されているロビンですが、加えて南米・中東ツアーの日程(一部はまだ暫定的)も発表されました。

現在発表されている予定は次の通りです(*印が確定した日程です)。

more ...
 

手術後初!! ”Islands in the Stream"を歌うロビン

Eメール 印刷

2010年9月25日、ロビン家の自宅で開催されたチャリティファッションイベントとロビンのミニコンサートについてはすでにお伝えしましたが、その時のデュエットの模様がYouTubeに登場しました。きげんも上々、元気そうでよかった、よかった(そればっかりですが)。

more ...
 

「生きててよかった!」:ロビン・ギブ、緊急手術について語る

Eメール 印刷
「激しい腹痛に襲われたと思ったら…」
「激しい腹痛に襲われたと思ったら…」

先週末のチャリティイベントで病後の見事な復活ぶりを印象づけたロビンが、英メディアの取材に応じて、生きていることを「ありがたく思う」と、突然の手術のニュースが世界を驚かせた8月の緊急入院の詳細を語りました。

「健康おたく」に近いとさえ言われて、酒も飲まず、タバコも吸わず、ツアー中でも「1日1時間の散歩」という日課を律儀に守ってきたロビンは、健康には自信を持っていたそうです。

ところが「激しい腹痛に襲われたと思ったら、気がつくともう手術台の上」だったのだとか。そして胃腸科の専門医に「腸閉塞を起こしている。あと2時間で腸が破裂するところだった」と言われたのだそうです。 

more ...