Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

バリー・ギブ、テイク・ザットと共演か

Eメール 印刷

The Sun紙のサイトより(2018年9月29日付)

a=

英国の大衆紙ザ・サン(The Sun)が報じたところによれば(オンライン版2018年9月29日付)、バリー・ギブがBBCワンのテイク・ザット・スペシャルにゲスト出演する予定だということです。

同紙が報じたところによれば、BBCワンは、ボーイ・バンド中のボーイ・バンドともいわれるテイク・ザットの30周年を記念して1時間もののテレビ・スペシャルを年内に放送予定。ゲイリー・バーロウ、マーク・オーエン、ハワード・ドナルドに加え、ロビー・ウィリアムズも出演が予定されていますが、少し前から噂に浮上したのが、「5番目のメンバー」(というのは、もちろん冗談で、スペシャル・ゲスト!)としてバリー・ギブも登場するというニュースです。

more ...
 

【2014年6月】バリー・ギブのハリウッド・ボウル公演レポート

Eメール 印刷

おなじみ、Oneのポーズをとるバリー
(2014年6月4 日、ハリウッド・ボウルにて)

<クリックすると拡大されます>

a=

2014年6月4日、バリー・ギブはミソロジー・ツアー(アメリカ)最後の会場となったロサンジェルスのハリウッド・ボウルでコンサートを行いました。既報の通り、日本からもたくさんのファンが太平洋を飛び越えて応援にかけつけました。

そんなファンの方のひとりが、思い出に残るコンサートについて臨場感あふれるレポートを書いてくださいましたのでご紹介いたします。

more ...
 

【1977年9月】「ニューアイドルーアンディ・ギブ」(月刊セブンティーン1977年9月号)

Eメール 印刷

日本初登場のころのアンディ・ギブの紹介記事

a=

アンディ・ギブが日本で紹介されはじめたころの小さな記事です。

記事中でアンディ・キブになっているのもご愛嬌。見出しはちゃんと「ギブ」ですが、記事中では二度にわたって「キブ」ですね。校正係りは何をしていた! 前に出ろ!(もちろん冗談ですけど…)

内容的にはたいしたことはありませんが、歴史のひとこまといえるでしょうか。「月刊セブンティーン」誌1977年9月号より

more ...
 

お誕生日おめでとう、バリー・ギブ!

Eメール 印刷

ハリウッド・ボウルでのコンサートでのバリー・ギブ
(2014年6月)

<クリックすると拡大されます>

a=

9月1日はサー・バリー・ギブの72歳の誕生日です。お誕生日おめでとう、バリー!

「マサチューセッツ」でビー・ジーズを知って50年。あなたの輝かしい歩みを見つめ(聴き?かな)、あなたをそしてあなたの弟たちを、心から応援して過ごすことができた、私たちは本当に幸せ者でした。 

トップの写真はミソロジー・ツアーの最終公演となった2014年6月のハリウッド・ボウルでのコンサートでのバリー・ギブ。素敵な笑顔ですね。

このコンサートには日本からもたくさんのファンが駆けつけ、なんと! VIPシートを割り当てていただきました。 

more ...
 

お誕生日おめでとう、ヴィンス・メローニー!

Eメール 印刷

ヴィンスを祝福する(?)5人組時代のビー・ジーズ
(1967年)

<写真をクリックすると拡大されます>

a=

8月18日はビー・ジーズの元リード・ギタリスト、ヴィンス・メローニーの誕生日でした。少し遅くなってしまったけれどハッピー・バースデー・トゥ・ヴィンス・メローニー!

バリーより1つ上の1945年生れですから、今年で73 歳。でもビー・ジーズ時代からの音楽とギターへの情熱は変わらないようで、近年ではビー・ジーズのトリビュート・バンドと一緒に舞台に立ったりして古くからのファンを熱狂させていました。

誕生日にタイミングを合わせて入ってきたニュースでは、なんと、オーストラリア時代、つまりビー・ジーズ以前に率いていた彼のバンド、ザ・ヴィンス・メローニー・セクトを刷新、活動を開始するそうです! 

more ...
 

【アーカイヴ―1969年8月】「ロビン・ギブの現在」(英誌より)

Eメール 印刷

Fabulous 208誌1969年8月16日号の表紙
「ロビン・ギブの現在」

<クリックすると拡大されます>

a=

それにしても暑かった!(まだ過去形は早い??)ようやく少しだけ爽やかになってきて、ちょうどこのタイミングで出したかった記事を探していたら、別の記事が出てきたので、それをご紹介します。

このサイトでもたびたび取り上げてきたイギリスのティーン雑誌『Fabulous 208』。映画『小さな恋のメロディ』のメロディちゃんことトレイシー・ハイドも映画デビュー以前はこの雑誌の少女モデルをしていたとか。

当時のビー・ジーズ人気のすごさがわかるのは、この手のイギリスやヨーロッパの雑誌では彼らがしばしば単独で表紙を飾っていたこと。この『Fabulous 208』でも、グループとしてのビー・ジーズだけでなく、バリー、ロビン、モーリスのそれぞれが単独で何度も表紙を飾っています。これはちょうど49年前の8月16日号。当時ソロ活動を開始して意気軒昂だったロビンがカバー・ストーリーに登場しています。この記事(白黒2ページ)の内容を以下に簡単にご紹介します。 

more ...
 

売れ行き好調なビー・ジーズ【その1】

Eメール 印刷

目撃その1-山野楽器(銀座本店)のディスプレイ
(2018年8月)

<クリックすると拡大されます>

a=

『サタデー・ナイト・フィーバー』日本上陸40周年記念に発売されたビー・ジーズ関連のCD各種、好調な売れ行きだということです。嬉しいですね!

右の写真はファンの方が撮影して送ってくださった「売れてます!目撃情報その1」、撮影場所は山野楽器の銀座本店。8月11日付けで写真を送っていただきました。

山野楽器本店といえば、1972年初来日の際には来日記念ポスター(シングル「過ぎ去りし愛の夢(Don't Wanna Live Inside Myself)」のフォト・セッション時のもの)が店内にでかでかと張り出されていて、店内に足を踏み入れた途端に「おおっ!!!」と思ったのが、いまだに記憶に鮮やかに刻まれています。

more ...