Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

BS-TBSでビージーズ特集

Eメール 印刷
売上げ2億枚ともいわれるビージーズ
売上げ2億枚ともいわれるビージーズ=

2010年10月8日(金)、BS-TBS 午後11:30~12:00に八嶋智人さん司会「Good Time, Good Music」という番組でビージーズ特集がありました。

スタジオの後にはビージーズのLPやシングルレコードが飾られ、八嶋さんの楽しいおしゃべりでビージーズの経歴と曲を紹介。日本盤Bee Gees Firstのジャケットなども紹介されました。

more ...
 

2010年秋: バリーとロビンの近況と予定

Eメール 印刷
1972年日本公演でのビージーズ
1972年日本公演でのビージーズ

長い長い夏が終わったと思ったら、なんだか今年も足早に過ぎていきそうな気がしてきた今日このごろ、ロビンのサイトでは秋から冬にかけてのコンサートツアーの日程が発表されました。

夏の緊急手術から6週間、すっかり体調も回復したということで、既報の通り、アムステルダム公演はすでに10月22日に予定が組み直されました。なお、ライプツィヒとドレスデンの公演については、会場の都合がつかず、来春早々に延期される見込みです。

その後10月末から11月中旬にかけてはオーストラリアとニュージーランドに"故郷に錦”公演が企画されているロビンですが、加えて南米・中東ツアーの日程(一部はまだ暫定的)も発表されました。

現在発表されている予定は次の通りです(*印が確定した日程です)。

more ...
 

手術後初!! ”Islands in the Stream"を歌うロビン

Eメール 印刷

2010年9月25日、ロビン家の自宅で開催されたチャリティファッションイベントとロビンのミニコンサートについてはすでにお伝えしましたが、その時のデュエットの模様がYouTubeに登場しました。きげんも上々、元気そうでよかった、よかった(そればっかりですが)。

more ...
 

「生きててよかった!」:ロビン・ギブ、緊急手術について語る

Eメール 印刷
「激しい腹痛に襲われたと思ったら…」
「激しい腹痛に襲われたと思ったら…」

先週末のチャリティイベントで病後の見事な復活ぶりを印象づけたロビンが、英メディアの取材に応じて、生きていることを「ありがたく思う」と、突然の手術のニュースが世界を驚かせた8月の緊急入院の詳細を語りました。

「健康おたく」に近いとさえ言われて、酒も飲まず、タバコも吸わず、ツアー中でも「1日1時間の散歩」という日課を律儀に守ってきたロビンは、健康には自信を持っていたそうです。

ところが「激しい腹痛に襲われたと思ったら、気がつくともう手術台の上」だったのだとか。そして胃腸科の専門医に「腸閉塞を起こしている。あと2時間で腸が破裂するところだった」と言われたのだそうです。 

more ...
 

ロビン・ギブ邸で乳がん撲滅のためのチャリティ・イベント

Eメール 印刷
自宅の庭に立つロビン
自宅の庭に立つロビン=

2010年9月25日、ロビンの自宅庭園を開放して、イギリスの乳がん撲滅運動団体Against Breast Cancer(略してABC)のためのチャリティイベント“Splash of Pinkファッションショー(スプラッシュ・オブ・ピンク・ファッション・ショー&クチュール・ティー)”が開催されました。

デザイナーのジミー・チューをはじめとするファッション関係者や芸能人などを多く集めた華やかなイベントで、チケットは1枚200ポンドと高額でしたが事前予約で完売。当日は心配された天候にも恵まれて大成功に終わったということです。

このイベントの写真の一部はすでにロビンのオフィシャルサイトで公開されています。乳がん啓発キャンペーンの目印は「ピンクのリボン」。これにちなんで当日は会場にピンクがあふれ、出たシャンペンもピンク色だったとか。サイトに掲載された写真のロビンもピンクのネクタイ姿ですが、なかなかきれいな色ですね。 

more ...
 

訳詞コーナー:『夏と秋の間に』

Eメール 印刷
ソロ時代のロビン-マッシュルームでした
ソロ時代のロビン-マッシュルームでした

バリーとモーリスのふたり組時代のビージーズの曲を何曲かとりあげましたので、この辺で同じころソロアーティストとして活躍中だったロビンの曲をとりあげたいと思います。

『夏と秋の間に』は全英シングルチャートで2位という大ヒットを記録したロビンのソロデビュー・シングル『救いの鐘(Saved by the Bell)』、2枚目の『ミリオン・イヤーズ(One Million Years)』に続く、第一期ソロ時代のロビンの3枚目にして最後のシングル。

1970年に発売され、特にロビンが根強いファンを持つドイツではスマッシュヒットを記録しました。日本でも大きなチャート入りは逃しましたが、親しみやすい曲調で、よくラジオでかかっていましたね。

秋風と共に去った夏の恋の思い出を軽快なテンポで歌って、ロビンの曲としてはわかりやすい叙情的な作品です。日本では『夏と秋の間に』というきれいなタイトルになりました。

原題は『August October』、つまり『八月 十月』です。今ならほぼ確実に『オーガスト・オクト―バー』になってしまいそうですが、当時は日本盤のタイトルもなかなかこっていましたよね。『愛と悲しみの八月と十月』とか『過ぎさりし愛の八月と十月』てなタイトルにならなかったことをば感謝いたしましょう。 

more ...
 

ビージーズ新作ドキュメンタリーDVD/ブルーレイ『In Our Own Time』発売

Eメール 印刷
ドキュメンタリー『In Our Own Time』
ドキュメンタリー『In Our Own Time』

昨年から撮影が進められていたビージーズの2時間ものドキュメンタリー『In Our Own Time』が完成しました!

キャリア50周年のゴールデンアニバーサリーを記念して、いよいよ11月にはファン待望の4枚組ボックスセット『Mythology』がイギリス、アメリカ、ヨーロッパで発売されます。これに伴ってのドキュメンタリー発表です。

プレス発表によれば、イングランド北東部で過ごした子ども時代、オーストラリアでの初期キャリア、60年代末の世界デビュー、さらには1970代末の『Saturday Night Fever』の未曾有の売上によるスーパースターダム突入…とビージーズのキャリア全体を振り返る内容だということです。

バリーとロビンの最新インタビュー、2003年の死の直前に撮影されたモーリスのインタビューをはじめ、ライブ、テレビ・映画出演、初期のホームムービー、2009年7月にマン島で行われた名誉市民セレモニー、マンチェスターのバライエティ・クラブでシルバー・ハート・アワードを受賞した際のミニステージなど、貴重な映像が満載されているそうです。 また、ビージーズのものとしては初めてブルーレイ版も登場するのも話題です。

more ...
 


Words

(ビートルズとサウンド面で似ているのはなぜ、と聞かれて)

寒いところで育つと、こういう声になるんだよね。(ぼくたち、ビートルズが育ったリバプールに近いマンチェスターの出身だから)

モーリス・ギブ