Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
Home

バリー・ギブ、テイク・ザットと共演か

Eメール 印刷

The Sun紙のサイトより(2018年9月29日付)

a=

英国の大衆紙ザ・サン(The Sun)が報じたところによれば(オンライン版2018年9月29日付)、バリー・ギブがBBCワンのテイク・ザット・スペシャルにゲスト出演する予定だということです。

同紙が報じたところによれば、BBCワンは、ボーイ・バンド中のボーイ・バンドともいわれるテイク・ザットの30周年を記念して1時間もののテレビ・スペシャルを年内に放送予定。ゲイリー・バーロウ、マーク・オーエン、ハワード・ドナルドに加え、ロビー・ウィリアムズも出演が予定されていますが、少し前から噂に浮上したのが、「5番目のメンバー」(というのは、もちろん冗談で、スペシャル・ゲスト!)としてバリー・ギブも登場するというニュースです。

 

テイク・ザットといえば、ビー・ジーズの大ヒット「愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)」をカヴァーしてヒットさせていますが、今回はその「愛はきらめきの中へ」のニュー・ヴァージョンに加えて、もうひとつ”新曲”をバリーと一緒にレコーディングするということです。

これがほんとに新曲なのか、それとも「これまでテイク・ザットがカヴァーしていないビー・ジーズの曲」ということなのかは不明です。

情報源とされる人物は、「バリーはボーイ・バンドのメンバーっていう感じじゃないけど、何しろイギリス音楽シーンのレジェンドだ。それにビー・ジーズは初期のテイク・ザットに大きな影響を及ぼしている。メンバーはみんなバリーとスタジオ入りするのを心待ちにしているよ」ということです。

テイク・ザットといえば、彼らの「バック・フォー・グッド」の作曲にバリーかロビンがからんでいるのではないか、という噂があったと思いますが、最近のインタビューでそのことを訊かれたバリーは「その曲自体を知らない」とコメントしていましたね。

(諸般の事情でまた1月ほど更新が滞ってしまいました。その間にいろいろと新しい情報もたまった上に、この季節、この時期にご紹介したい思い出の記事などもたくさんありますので、これからできるだけ更新頻度ヲあげたいと思っています)

{Bee Gees Days}