Bee Gees Days

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ビー・ジーズ新コンピレーション他4月21日発売

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『TIMELESS - The All-time Greatest Hits』

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ビー・ジーズの新しいコンピレーションが4月21日にリリースされます


PRNewswire(2017年4月4日)、udiscovermusic.com(2017年4月4日)などが報じたところでは、キャピトル/ユニバーサルが、ビー・ジーズのキャリア全体を振り返る内容のコンピレーション・アルバム『Timeless: The All-Time Greatest Hits2017年4月21日に全世界で発売予定です。

また、『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年記念のリマスター版オリジナル・サウンドトラック・アルバムが2枚組LPレコードとしてキャピトル/ユニバーサルから、やはり4月21日に発売されるほか、5月2日にはパラマウントから映画の新ディレクターズ・カット版がブルーレイ、DVD、デジタルHDで発売されます。

『サタデー・ナイト・フィーバー』の2枚組LPレコードはゲートフォールド・スリーヴでオリジナル・リリースのアートワークを再現するとのこと。

『タイムレス』にはビー・ジーズの創設メンバーのひとりであるバリー・ギブが自ら選曲した21曲が年代順に入っています。オーストラリアのチャートを制覇した1966年の「スピックス・アンド・スペックス」から、『サタデー・ナイト・フィーバー』所収の「愛はきらめきの中に」「恋のナイト・フィーバー」「ステイン・アライヴ」、1987年に全英ナンバー・ワンを記録した「ユー・ウィン・アゲイン」まで、何十年にもわたるビー・ジーズの軌跡をたどる内容です。

「このアルバムにはスピリチュアルなものがあり、これはどれもぼくたちにとってもっとも意味のあった曲です」とバリー・ギブは『タイムレス』の序文に書いています。「ほかにもいろいろな曲がありますが、モーリスとロビンとぼくが一番誇りに思っているのがこれらの曲だと僕は感じています

また、全米では、4月16日にはCBSが日曜午後8時からのゴールデンタイム枠の2時間スペシャル『Stayin' Alive: A GRAMMY® Salute To The Music Of The Bee Gees』を放送予定です。

ビー・ジーズのヒット曲を歌うのは、バリー・ギブ、ケルシー・バレリーニ、アンドラ・デイ、ジェイソン・デルーロ、セリーヌ・ディオン、DNCE、ニック・ジョナス、トリー・ケリー、ジョン・レジェンド、デミ・ロヴァート、リトル・ビッグ・タウン、ペンタトニックス、トーマス・レット、タバレス、キース・アーバン、スティーヴィー・ワンダー。このトリビュート・スペシャルには、このほかに、シンシア・エリヴォ、ジョン・トラヴォルタ、ウィルマー・バルデラマが出演します。

今回リリースされるアルバムのトラック・リストは次の通りです

『Bee Gees 'Timeless: The All-Time Greatest Hits』(CD、デジタル):
1. 「スピックス・アンド・スペックス」(Spicks and Specks) (1966)
2.  「ニューヨーク炭鉱の悲劇」(New York Mining Disaster 1941) (1967)
3. 「ラヴ・サムバディ」(To Love Somebody) (1967)
4.  「マサチューセッツ」(Massachusetts) (1967)
5.  「ワーズ」(Words) (1968)
6. 「獄中の手紙」(I've Gotta Get a Message to You) (1968)
7.  「ジョーク」(I Started a Joke) (1968)
8.  「ロンリー・デイ」(Lonely Days)(1970)
9.  「傷心の日々」(How Can You Mend a Broken Heart) (1971)
10. 「ジャイヴ・トーキン」(Jive Talkin') (1975)
11.「ブロードウェイの夜」(Nights on Broadway) (1975)
12. 「ファニー」(Fanny (Be Tender With My Love) )(1975)
13. 「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」(You Should Be Dancing) (1976)
14. 「愛はきらめきの中に」(How Deep Is Your Love) (1977)
15. 「ステイン・アライヴ」(Stayin' Alive) (1977)
16. 「恋のナイト・フィーバー」(Night Fever )(1977)
17. 「モア・ザン・ア・ウーマン」(More Than a Woman) (1977)
18. 「失われた愛の世界」(Too Much Heaven) (1978)
19. 「愛のトラジディ」(Tragedy) (1979)
20. 「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」(Love You Inside Out) (1979)
21. 「ユー・ウィン・アゲイン」(You Win Again) (1987)

『サタデー・ナイト・フィーバー ― オリジナル・サウンドトラック)(Saturday Night Fever (Original Movie Soundtrack)』 [2枚組LPレコード]

SIDE A
1.「ステイン・アライヴ」(Stayin' Alive)(Bee Gees)
2.「愛はきらめきの中に」(How Deep Is Your Love) (Bee Gees)    
3. 「恋のナイト・フィーバー」(Night Fever) (Bee Gees)
4. 「モア・ザン・ア・ウーマン」(More Than a Woman) (Bee Gees)
5. 「アイ・キャント・ハヴ・ユー」(If I Can't Have You) (Yvonne Elliman)

SIDE B
6. 「運命’76」(A Fifth of Beethoven) (Walter Murphy)
7. 「モア・ザン・ア・ウーマン」(More Than a Woman) (Tavares)   
8. 「マンハッタン・スカイライン」(Manhattan Skyline) (David Shire)
9. 「カリプソ・ブレイクダウン」(Calypso Breakdown) (Ralph MacDonald)

SIDE C
10. 「禿山の一夜’77」(Night on Disco Mountain) (David Shire)
11. 「開けゴマ」(Open Sesame) (Kool & the Gang)
12. 「ジャイヴ・トーキン」(Jive Talkin')  (Bee Gees) 
13. 「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」(You Should Be Dancing) (Bee Gees)
14. 「ブギー・シューズ」(Boogie Shoes) (KC and the Sunshine Band)  

SIDE D
15. 「サルセイションン」(Salsation) (David Shire)
16. 「噂の女ケイジ―」(K-Jee) (MFSB)
17. 「ディスコ・インフェルノ」(Disco Inferno) (The Trammps)

(私事ですが不注意から怪我をしてしまってしばらく更新が滞ってしまいました<(_ _)> その間にいくつか大きな発表がありましたので、徐々にニュース発信していきたいと思っています。また、現在、サイトのリニューアル作業中ということもあって、更新頻度が少し落ちるかもしれません。最新ニュースはできるだけツイッターで発信するようにしていますので、よろしかったらフォローしてください。どうぞよろしくお願いします)

《追加情報》なお、ユニバーサル ミュージック ジャパンからご連絡いただいたところによれば、「Timeless」の日本盤発売予定はないということです。

{Bee Gees Days}


 

 

Words

兄弟が三人でわいわい楽しんでいる……それがビージーズ。

ロビン・ギブ