Bee Gees Days

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Home News バリー・ギブからマンチェスターの爆破事件の犠牲者に寄せたメッセージ

バリー・ギブからマンチェスターの爆破事件の犠牲者に寄せたメッセージ

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悲しいテロ(2017年5月22日)の現場となったマンチェスター・アリーナで
サマンサと「傷心の日々」を歌うバリー(2013年9月29日)

ビー・ジーズの故郷であり、幼かったギブ兄弟がステージ・デビューを飾った場所でもあるマンチェスターで、悲しいテロ事件が起こりました。5月22日夜、マンチェスター・アリーナで行われていたアリアナ・グランデさんのコンサート終了後、観客が外に流れ出たところで、屋外の公共スペースで爆発があり、19名が死亡、50名以上が怪我を負った模様です。

この会場はバリーが2013年のミソロジー・ツアーでマンチェスター公演を行った場所でもあり、バリーからはすぐに次のようなメッセージが世界に向けてツイートされました。

Horrifying! There is no cause in the world that should justify this kind of behavior. My heart goes out to the victims and their families.

(怖ろしいことだ! どんな大義のためであれ、こんな行為は許されるべきではない。犠牲者の方々、ご家族の方々に思いをはせている)

トップの映像はマンチェスター・アリーナで「傷心の日々」を歌うバリーとサマンサです。2011年にバリーとロビンに、「もし日本でチャリティ・コンサートをするために、歌う曲を3曲選ぶとしたら?」と質問したところ(元記事はこちら)、バリーが選んでくれたのが、「ラヴ・サムバディ」「ワーズ」、そしてこの「傷心の日々」でした。サマンサはバリーと一緒にステージで歌うことでお互いの哀しみを癒すことができた、と語っています。

もうひとつ、同じマンチェスターでの公演から、過ぎた日への思い、鎮魂の思いに満ちた「若葉のころ」のリンクもご紹介しておきます。

{Bee Gees Days}

 

 

Words

(電話が鳴るのを聞いて)

ポール・マッカートニーからだったら「本を返して」って言っといて。

ロビン・ギブ