Bee Gees Days

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おめでとう!!―バリー・ギブがナイトに!

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「この名誉は弟たちと分かち合うものです」バリー・ギブ
(BBC.comより)

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おめでとう、サー・バリー・ギブ!

2017年の最後を飾る嬉しいビッグニュースです。

BBC.com(オンライン版2017年12月30日付)他が報じたところによれば、恒例の新年叙勲者リスト2018年版が発表されましたが、バリー・ギブが「音楽とチャリティへの貢献」を理由にナイトに叙勲され、“サー”の称号を贈られました。

音楽業界からは、元ビートルズのリンゴ・スター(リチャード・スターキー)もやはり今回ナイトに。 

BBC.comによれば、バリーは、「ありがたいことで、とても誇り」に思うとコメントしたということです。バリー、モーリス、ロビンの3人は2002年にCBEに叙勲されていますが、これでバリーもポール・マッカートニー等と同じ“サー”になったわけで、ビー・ジーズの業績、バリー個人の業績を考えても、今回バリーが“サー”になったのは「史上もっとも遅すぎた」と言われるほど当然視されていたもの。

バリーは、「この名誉は僕だけでなく弟たちのものでもあります。このあふれるような魅惑と輝きは生涯僕を離れないでしょう」と語っています。きっとモーリスとロビンもとっても喜んでいるはず

同時にモーリスとロビンも元気だったら一緒にサー・モーリス、サー・ロビンだったと思うと本当に残念です。特にロビンは十代のころから「いつかナイトに叙勲されたい」とイギリス文化への夢を幾度も熱く語っており、没後に「ロビンをナイトにしよう」という異例の運動がファンの間であったぐらい(通例、ナイトの称号は生きている者にしか贈られない)ですから、本当に喜んだことでしょう。

この嬉しいニュースで今年を締めくくれるのは、本当に喜びです。今年も読んでくださってありがとうございました。来年は日本でも『サタデー・ナイト・フィーバー』40周年!(今回の叙勲リストについて、イギリスのマスコミは早速「サタデー・ナイト・フィーバー」(ナイト違い!)というダジャレを飛ばしていましたね)

2018年も平和な実り多い一年となりますように。健やかな新年をお迎えください。

{Bee Gees Days}