Bee Gees Days

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お誕生日おめでとう、ヴィンス・メローニー!

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ヴィンスを祝福する(?)5人組時代のビー・ジーズ
(1967年)

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8月18日はビー・ジーズの元リード・ギタリスト、ヴィンス・メローニーの誕生日でした。少し遅くなってしまったけれどハッピー・バースデー・トゥ・ヴィンス・メローニー!

バリーより1つ上の1945年生れですから、今年で73 歳。でもビー・ジーズ時代からの音楽とギターへの情熱は変わらないようで、近年ではビー・ジーズのトリビュート・バンドと一緒に舞台に立ったりして古くからのファンを熱狂させていました。

誕生日にタイミングを合わせて入ってきたニュースでは、なんと、オーストラリア時代、つまりビー・ジーズ以前に率いていた彼のバンド、ザ・ヴィンス・メローニー・セクトを刷新、活動を開始するそうです! 

ビー・ジーズの60年代の曲に加えて、ビー・ジーズ以前のヴィンスのレパートリー(シングル)やお気に入りの曲を演奏する模様。 

5人組時代のビー・ジーズには特別な思い入れを持っている方も多いことでしょう。夢と希望に満ちて音楽の大海へ船出したばかりのころの彼らのサウンドとヴィジュアルには、後年の成熟した彼らの魅力ともまた違う、人生のその時代にしかない輝きがあふれています。また、当時からのファンにとっては、「初めて知ったビー・ジーズ」がこの5人組時代。上に掲げた写真は、個人的なお気に入りの1枚でもあります。バリーが意外と華奢なので、ヴィンスの身に危険が迫っているように見える(!)のもご愛嬌。

ザ・ヴィンス・メローニー・セクト(The Vince Melouney Sect)のFacebookツイッターインスタグラムをぜひフォローしてください。もちろん新しい情報があればこちらでもお知らせいたします。

同時に、ビー・ジーズのカタログについてもキャピトルでいろいろと企画が練られているという情報が入ってきています。来年はFeverのサウンドトラックの未曾有の成功を引っ提げて実施された北米ツアー、いわゆるスピリッツ・ツアー40周年でもあるので、今後の展開に期待したいですね!

{Bee Gees Days}