Bee Gees Days

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AIDSチャリティでボノ(U2)とファレルが『ステイン・アライヴ』を披露しました

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ローリング・ストーン誌(オンライン版「TVニュース欄」2018年11月20日付)等が報じたところによれば、U2のボノとファレル(ウィリアムス)が、AIDS撲滅キャンペーンのためのチャリティ番組Kimmel Showで「ステイン・アライヴ」を披露しました。「これまで聴いたことがないような’ステイン・アライヴ’をお届けします」と紹介されて、ふたりはピアノ1台でスローなバージョンを披露。

ローリング・ストーンは「繊細なハーモニーと囁くようなボーカルで、あのアップテンポのディスコ・ヒットをけだるい雰囲気のクルーナーに」変えてしまった、と書いています。 

これはまた、ビー・ジーズの曲がどんなに幅が広いかということの証明でもありますね。「繊細なハーモニーと囁くようなボーカル」といえば、ビー・ジーズのこのバージョンも聴いてみたかったです!

ちなみに「こんな’ステイン・アライヴ’もあるんだなあ」という意味では、サマンサ・ギブのこちらもおすすめです。

ギターを弾いているのはサマンサの音楽上のパートナーであるラズ・ロドリゲスです。元気はつらつのバージョンも良いですが、こういうしっとり感もいいですね。清楚な雰囲気になるのはサマンサ嬢の持ち味でしょう。「ああ、こういうバージョンも可能なんだ」と七変化するビー・ジーズの曲ですが、一度、スペンサー・ギブにこの曲の話を振ったら、「あんな名曲を原曲通りのアレンジで物真似することだけはしたくないから、自分がやるならぜんぜん違うアプローチになるな」と言っていたのも印象的でした。Gibb Collectiveの第二弾は出ないのかなあ? スペンサーの「ステイン・アライヴ」、聴きたいですね。

{Bee Gees Days}