Bee Gees Days

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バリー・ギブがボニー・タイラーのために書いた新曲「Seven Waves Away」

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3月22日発売のボニー・タイラーの新アルバム
『Between the Earth and the Stars』

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3月22日発売のボニー・タイラーのニュー・アルバム『Between the Earth and the Stars』に入っているバリー・ギブの新しい曲「Seven Waves Away」(2008年)のプレビューが@BonnieTylerUKで公開されました(こちらのリンクからどうぞ)。

アルバム・タイトルも素敵ですが、バリーの曲のタイトルも良いですね。バリーらしい美しく盛り上がる曲です。

ボニー・タイラーが昨年夏に「バリー・ギブがわたしのために曲を書いてくれました。来年春発売予定のニュー・アルバムに入る予定です」(Bonnie Tyler Fansサイトー2018年7月10日付)と発表していたのがこの曲です。

公開されているのは一部だけですが、「旅が終ることはない/私には明日がある/いつだって明日がある」という歌詞は現状を考えると意味深いものに思えます。日ごろ、「自分たちの人生そのものを歌にすることはめったにない」と語っていた彼らですから、この曲もそのままバリーの現在の心境ではないかもしれませんが、そうであってほしいなあと思います。

女版ロッド・スチュワートなんて呼ばれていた彼女ですが、このアルバムでは「男版ボニー・タイラー(ロッド・スチュワート)」とのハスキー・ヴォイス同士のデュエットもあるとか。バリーだってハスキー・ヴォイスだし、バリーとのデュエットも実現してほしい! ちなみに彼女はロビンとデュエットはしていませんが、何度かロビンのソロ公演でサポートアクトを務めてもいます。

{Bee Gees Days}

 

 

 

 

Words

おれ、ロビン・ギブの声が本当に好きで好きで大好きだ。本当にすごい、史上もっとも素晴らしい声のひとりだよ。

ジョン・ライドン(元・セックス・ピストルズ)