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【緊急】ビー・ジーズ発祥の地保存キャンペーンに協力を!

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【ビー・ジーズ発祥の地】ゴーモン劇場(1958年当時)

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ビー・ジーズ発祥の地を救おう!

幼かったギブ兄弟が初めて人前で歌った場所として知られる故郷マンチェスターのゴーモン劇場が再開発で消えようとしています!

右の写真は1958年に撮影されたものだということですが、実はこの写真で舗道にいる3人の男の子がビー・ジーズ兄弟ではないかという話もあるそうなのです。

左端にいるのが女性(お母さんのバーバラさん?)に手を惹かれたバリー少年、男性(お父さんのヒューさん?)に手を引かれて道を渡っているのがモーリスとロビンではないか、と言われているそうです。なんとなく、なのですが、お父さんの向かって左で手を引かれているのがロビン、そのふたりの向かって右を軽やかにひとり走っているのがモーリス……という感じに見えますね!

拡大されたイラスト(彩色版)を以下に掲げます。この絵の中に少年時代の彼らの物語が詰っているように感じられます。

もしかして少年時代のバリー、ロビン、モーリス??

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1979年のスピリッツ・ツアーの時のテレビ・スペシャルでもこの時の彼らのエピソードと劇場の場面が登場していました。

いまだにビー・ジーズのファンが訪れては記念撮影していくというこの劇場、現在では劇場ではなく葬儀場になっているそうですが、再開発の波が押し寄せるなか、このままではアルバム『2 Years On』所収の「アイム・ウィーピング(僕は泣いている)」でロビンが「むかし住んでいた通りは壊されてなくなってしまった/僕は1日泣いていた/世の中はどんどん変わってゆく」と歌っているように、思い出の建物そのものが壊されてなくなってしまう…という危機的状況にあります。

そこで地元の有志がクラウドファンディングキャンペーンを立ち上げて保存運動を行っています。その名も「ステイン・アライヴ・キャンペーン」。劇場をビー・ジーズ・ミュージアムを含む文化活動の場にしようというキャンペーンです。

こちらのリンクからキャンペーン・サイトに飛んで、「Home」「Learn More」「Pledge Now」とあるうちの、「Pledge Now」をクリックするとキャンペーンに参加することができます。「Pledge Now」をクリックすると次のページで詳しい説明が書かれていますが、要するに「現段階では課金はされないし、口座情報等を要求されることもない」ということです。協力したいという方はページ下の緑色を背景にした右向き矢印をクリックしてください。

ここでコンタクト情報の入力が必要になります。上から、名(First Name)、姓(Surname)、メールアドレス(E-mail address)、電話番号(Contact number)、さらには住所。また「メール以外での連絡を希望する人は、希望する方法を書いてください」という欄がありますので、メール連絡ではない方が良いと言う人はこちらにご希望の方法を入力してまた緑の矢印をクリックして、「募金」ページに進んでください。

現在、目標としている250,000ポンド(約3、500万円)の約半分が集まっていますが、開発業者との話し合いを2日後に控えており、とにかく目標額の達成が急務だと言うことです。上述した通り、現段階では「課金されることはありません」。が、ここで目標額に達していないと、劇場を救うための今後の話し合いの道も閉ざされてしまうということです。

ご協力をよろしくお願いします。

{Bee Gees Days}