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“ルーツ探し”を目撃されたロビン・ギブ

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この2週間ほどは秋に放映されるテレビ番組の撮影に忙しいロビンですが、このほど極秘だったその内容がイギリスのメディアに「すっぱ抜かれ」ました。

スコットランドのPaisely Daily Express紙が5月24日付けで報じたところによれば、グラスゴーの南西にあるペイズリーの図書館や博物館で撮影隊と一緒に「ルーツ探し」をしているロビンが目撃されたのだそうです。

これは有名人が自分のルーツ探索の旅をするBBCのドキュメンタリー番組「Who Do You Think You Are?」のための撮影だそうです。

博物館や図書館側は「BBCとの守秘条項があるので」取材に応じないそうですが、どうもロビンはギブ一家の来し方についていろいろと面白い情報を発見したようです。

この記事によれば博物館で何か手伝っていた某ケヴィン・キャントウェルさんという地元の大学生がロビンを“目撃”してエクスプレス紙に情報を寄せたのだそうです。このケヴィン君いわく、「せっかくだから写真を撮ろうと思ったら金がかかっちゃった」んだとか。 

ロビンがトイレに行ったときに目の端に入ったんで、まわりのやつに話したんだけど、誰も信じてくれないんだよ。出てきたときに急いで携帯で写真をとっちゃった。ペイズリーにいるロビン・ギブなんてめったにお目にかかれない光景だからね。デカい護衛がついてたんでサインを頼んだりはしなかったけど、その場に残ってちょっと見物してたんだ。そうしたら時間がかかりすぎて駐車チケットを切られちゃってさ、30ポンドもとられちゃったよ!

というわけで、ペイズリー・デイリー・エクスプレス紙は「音楽史上もっとも有名な一家のひとつがペイズリーと関わりがあるかもしれない」とちょっと調査をした模様。

その結果、

1762年ペイズリー生まれのジェイムズ・ギブなる人物や1775年生まれのこれまたジェイムズ・ギブなる人物がいたけれど、どちらもビージーズと関連があるかどうかは不明

だそうです。

しかしトイレぐらいゆっくり行かせてやれよ~という気がしなくもないこの話。有名税なのでしょうが、ちょっとロビンが気の毒にも思われますね。そういえばそれがしの知り合いの某日本ファンは、1970年代のビージーズの日本ツアーで東京から地方公演を見に行き、新幹線の中でトイレに入ろうとしたら、中からいきなりロビンが出てきてぶつかりそうになり、お互いにびっくりしたそうです。

コメントはどびん本舗へお願いします。

 

Words

(パロディ“バリー・ギブ・トーク・ショー“について聞かれて)

あれはキャラが逆です。かっとしやすいのはロビンの方。

バリー・ギブ