Bee Gees Days

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バリーとマイケル・ジャクソン

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バリーとマイケル・ジャクソンの交友についてのエピソードをラトーヤ・ジャクソンが語りました。この動画をこちらのAccessHollywoodのウェブサイトで見ることができます。(最初の方は関係ないCM映像ですが、少ししてから本編の映像になり、ラトーヤと一緒のビージーズの写真なども見ることができます) 

これによると、マイケルの死後、自宅の鏡前で「バリーと話さなくちゃ」「バリーに電話しなくちゃ」と書かれたメモが何枚も見つかったそうです。どうしてもバリーときちんと話したいという気持ちがあふれたマイケルのメモを見つけた姉のラトーヤは、このことを直接バリーに伝えたいと考え、19日、「Dancing with the Stars」出演中(既報)のビージーズをテレビスタジオに訪ねたそうです。 

「するとバリーは、『たしかにマイケルから電話が来たよ。マイケルとはいつもきちんと話していた』といってくれたので、嬉しかった」とラトーヤは語っています。

きっとバリーはマイケルにとっても頼りになる「お兄ちゃん」だったんでしょうね。

{Bee Gees Days}

 

Words

ビージーズに関するよくある誤解のひとつが、あれはバリーのグループだ、という見方だ。断じて違うね。たしかにロビンとモーリスは長兄としてバリーを尊敬してはいるけれど、三人が曲を作っているところを見れば、三人とも貢献しているのがわかる。それぞれが自分の意見をしっかり持って主張しているよ。

アリフ・マーディン