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ロビン・ギブ、エイミー・ワインハウスの死について語る

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まだまだ残暑がきびしい今日このごろ、いかがお過ごしですか。仕事に埋もれ、暑さにへばっているうちに、今年の夏もあまり更新できないうちに過ぎてしまいそうです。すっかりニュースがたまってしまいましたので、頑張って少しずつ更新していきたいと思います。

そんなわけでだいぶ古いニュースになってしまいましたが、さる7月23日に27歳の若さでに亡くなったイギリスの歌手エイミー・ワインハウスについて、ロビンがBBC Five Liveの取材に応えて哀悼の思いを語りました。その一部をこちらで聞くことができます。 

このリンクでは最初の5分間の音しか公開されていませんが、ロビンの発言は次のような内容です。 

R: イギリスのニュージェネレーションとしてアメリカでも愛された、本物の才能の持ち主をこの若さで失ったのは残念でなりません。実際のところはわかりませんが、周囲に本当に話せる相手がいなかったのかもしれません。この業界では特に若くして成功するとありがちなことです。

Q: 作られたスターが跋扈する世の中で数少ない”本物”の才能の持ち主だったといわれるエイミーですが、音楽面では輝いたその個性がもろ刃の刃となって彼女の命を縮めたともいえるのでしょうか。

R: 周囲も見て見ぬふりをした面があると思います。同時に、本人も、あれだけ成功してしまうと、好きにさせてもらえますから、ある意味で気ままにやっていたのでしょうね。もちろん音楽を深く愛していたでしょうが、結局はそうした障害が致命的になってしまったということでしょうか。

 特に若い成功者は家族や親が親身に忠告しても、なまじ自分に自信を持ってしまったがために、「今さら、あれこれ言われたくない」という態度をとることがあります。また、周囲もこうした態度を助長して本人をまつりあげるようなところがありますから、とても難しいですね。

ロビンは多分に自分自身の経験から語っているのでしょうね。

エイミー・ワインハウスの若すぎる死に…黙祷。

 コメントはトどびん本舗へお願いします。

 

Words

過去に生きてはならない。

バリー・ギブ