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ビージーズ、ETのインタビューに登場

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11月17日(火)にビージーズはアメリカABC放送の「Dancing with the Stars」に出演しました(既報)が、その後、この番組と50周年などについての彼らのショートインタビューが芸能ニュース番組「Entertainment Tonight」(ET)に登場しました。このときの動画をETのサイトで見ることができます。 

ふたりとも「Dancing with the Stars」の大ファンであると語ったバリーとロビンは、復活までの苦しい道のりと来年春に発売予定の50周年記念ベストアルバム第二弾「Mythologoy」などに言及しています。

B: ここでライブをしたのだって10年ぶりぐらいでしょうか。ぼくたちは基本的にソングライターなので、単独での仕事はしていたのですが、ここに来て急展開があってうれしく思っています。

R: また一緒にやれるというのが本当にうれしいです。モーリスの死後、つらい時間が流れ、ぼくたちはそれぞれに自分なりのやり方で悲しみと向き合ってきまし た。Moを失ったことを受け入れられて、またふたりで一緒にやれるようになるまでにほぼ6年の時間を要しました。今ではお互いを違う目で見るようにもなりま した。バリーとぼくは深く尊敬しあっています。モーリスは音楽の中に生き続けています。ぼくたちはモーリスが遺してくれたものを生かし続けたいと思ってい ます。

B: これからはデュオになりますね。もともと兄弟4人だったのに、今ではロビンとぼくのふたりだけになってしまった…。人生には本当にいろいろなことがある。やっとそれを認められるところまで来ました。現実を現実として受け止め、前を向いて歩んでいきたいと思います。

 R: ソングライターとしてのキャリアとアーティストとしてのキャリアの両方を持てたのは素晴らしいことだと思っています。特にソングライターであることが ぼくたちにとっては大きな誇りです。ある意味、ぼくたちにとって神聖なことなんです。自分たちとしてはアーティストである前にソングライターであると考え ています。だからこそこれまでの仕事の集大成をこの大きな節目に祝っているのです。三月には「Mythology」が発売されます。選曲にはバリーとぼく とモーリスの家族、それにアンディの奥さんがあたりました。

B:そういう意味で「Mythology」は初の4人兄弟のコンピレーションアルバムということに なります。

R: ビージーズという名前を使うようになって50年なんですが…。
B: どこから数えて50年かという感覚は実はロビンとぼくでは違うんです。ぼくにとっての「はじまり」は最初にレコーディングスタジオ入りしたときです ね。そのときにビル・ゲイツがBGというイニシャルがいくつも集まったことに着目して名前をつけてくれたのですが、あのとき作ったデモがぼくにとっては最初のレコーディング体験なんです。
  50年とひとくちにいっても、1年1年、あるいはどの年代も、それぞれに違っています。いろんなタイプの音楽が現れては消えるのを目の当たりにしてきま したから、まだ今こうしてここにいるというのが不思議な気持ちさえします。流行もどんどん変わっていくのを見てきましたから。

R: でも、みなさん、ぼくたち、まだいますよ~。

B: みなさん、ぼくたち、まだまだ頑張っていますよ~。

「復活」以来、ふたりの表情が明るいので、見ていて本当に嬉しくなりますね。

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