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「獄中の手紙」のプロモーションビデオが公開されました

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赤い芥子の花に囲まれて愛する人への思いを綴ります
赤い芥子の花に囲まれて愛する人への思いを綴ります

日本でも予約販売が開始されたとご報告したロビンとソルジャーズのチャリティシングル「獄中の手紙」ですが、テレビ登場に先駆けて、ロビンのオフィシャルサイトのVideoセクションでプロモーションビデオ(3分11秒)が公開されています。

ロビンの自宅庭園で撮影されたこのビデオはちょっと物語風。歌詞にあわせて牧師と並んで歩くロビンの映像から始まって、戦場へ赴く兵士たちの姿や、彼らが戦地で死と直面しながら愛する人たちに思いを伝えたいと願う姿が描かれます。

サンデー・エクスプレス紙が10月2日版の記事で伝えたところによれば、ロビンは10月1日に取材に応えて「特に今の若い人たちは義務とか責任感について学ぶ必要があると思う。自由だって単なるお飾りなんかじゃなくて、彼らと同年代の人たちが命をかけて勝ち取ったものなんです」と先日の暴動に参加した若者たちに苦言を呈するとともに、自由のために支払われてきた貴重な犠牲の重さに敬意を表しました。

ソルジャーズから依頼があったとき、「この目的のためならと少しも迷わずに引き受けた」というロビンは、「獄中の手紙」を彼らが選んだことについては、「良い選曲だと思います。テーマは栄光でもなければ、勝敗でもない。兵士たち自身が歌にこめた気持ちなのです」と語っています。確かにこうして聴くと「獄中の手紙」が優れた反戦歌にも聴こえてくるから不思議です。ソルジャーズの歌はまっすぐでけれんがなく好感が持てますが、曲に深い魂を与えているのはやはりロビンの歌声ではないでしょうか。

なお、このプロモーションビデオはロビンの友人マイク・リードが監督して8月30日に撮影されました。(それにしてはロビンが厚着ですね~)

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