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Home News ロビン・ギブ「絶対に元気になって記念碑の除幕式に出席したい」

ロビン・ギブ「絶対に元気になって記念碑の除幕式に出席したい」

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ロビンの病気についてはすでにお伝えしたサンデー・ミラー紙の記事がきっかけになって、各国のマスコミで大きく報道されています。とても心配ではありますが、この報道のどこまでが本当で、どこまでが誇張であるのか、実情がわかりにくいのも事実です。

たとえばミラー紙は、先週15日のロビンの入院(これは事実です)について報じるにあたって、「5時間後に自宅に戻ったロビンには母親のバーバラさんと兄のバリーが付き添った」と報じましたが、実際にはバリーとロビンのマネージメントに確認したところ、バリーは11月はじめにロビンのお見舞いに訪れましたがすでに帰米しているとのこと。ミラー紙が報じたように「バッキンガムシャーの自宅に滞在して定期的にロビンを見舞っている」という事実はないそうです。

お母さんのバーバラさんもまだマイアミにいるとのこと。このあたりの加熱報道はまったく事実無根だそうで、ゴシップ記事独特の「いかにもありそう」な嘘なのですね。

また、アメリカのテレビ番組「エンターテイメント・トゥナイト(ET)」は今晩ロビンの闘病について取り上げ、夫人に伴われてクリニックを訪れるロビンの様子を報じました。番組を見た人の話ではロビンはかなり腹部が腫れている印象だったとのことです。これは肝機能の低下による腹水による膨張ではないかと見られ、肝臓がんという報道を裏づけるように思われます。

また、Contactmusic.comに掲載された記事、「ロビン・ギブ、”病気を克服して記念碑の序幕式に出席したい”」(2011年11月21日付)は、肝臓がんという報道について「裏がとれていない」としながらも、グリーンパークに建設中の記念碑の関係でロビンとチャリティ活動をしている英国のミュージシャン、ジム・ドゥーリーが「この噂を事実と認めるような発言をした」と報じています。

同記事によればドゥーリーはエクスプレス紙の取材に対して

ロビンは絶対に病気を克服して、来年の除幕式には出席したいと決心していると語り、「ロビンには本当に頭が下がります。本当に病気と闘っている。すごく前向きなんです。来年6月28日の除幕式には一緒に出たいと言っています。ロビンのように自分にとって大切な人があんな風に苦しんでいるのを見るのは本当につらいことです」

 と述べたということです。

なお、ロビン側としてはオフィシャルなコメントを出す気持ちは今のところないということです。とにかく一日も早い快癒を祈りたいと思います。

コメントはどびん本舗へお願いします。

 

Words

(「ロビンのどこが嫌い?」と聞かれて)

歴史の知識。(おれにくれ~)

モーリス・ギブ