Bee Gees Days

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Shindig誌ビージーズ大々特集第一回

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充実したビージーズ特集記事の第一回が掲載されたShindig誌(No.25)
充実したビージーズ特集記事が掲載されたShindig誌(No. 25)

イギリスの音楽・文化誌「Shindig!」の第25号(2012年2月)の表紙はご覧の通りビージーズ! アマゾンから購入が可能です。Shindig!: Bee Gees - From Brilliance to Burn-out in the 1960s No. 25 

中には延々18ページにわたる充実したビージーズ特集記事が掲載されています。これはファンなら買うしかない!(と思います!)

ライノでビージーズの再発シリーズの解説を手掛けた音楽評論家のアンドルー・サンドヴァルによるインタビュー(バリーとロビンのコメント)を中心として、音楽紙やジョー・ブレナンの研究サイトからの情報もまとめられており、内容の充実度にも目を見張るものがあります。

題して「ビージーズの60年代:輝いて燃え尽きるまで」というこの大特集は、次号(26号)にもまたがる2号連続企画ということで、インタビューの内容はいずれ初期のビージーズを扱ったeBookとして発表されるということですので、それもとても楽しみですね。

彼らの歩みを追ったこの特集、今回の記事は「1945年8月18日(土):オーストラリアのシドニーでヴィンス・メロー二ー誕生」というところから始まって「1967年12月30日(土) ビージーズ、ドイツのテレビ番組Beat Clubに再び出演」というところまで。

次号の予告を見ると”引き続き、「ワーズ」でビージーズの快進撃は続き、「獄中の手紙」はナンバーワンに輝いた。しかしわずか1年あまりの間に素晴らしいアルバム3枚を発表したビージーズだが、ひとりまたひとりとメンバーが減っていき、ついには酒とドラッグと 自尊心の葛藤に溺れていく…”とあります。

発売中の雑誌でもあり、あまり詳しく内容はご紹介できませんが、ご希望があれば、サワリだけでもいずれ簡単にまとめてご紹介したいと思います。

コメントはどびん本舗までお願いします。

 

Words

ロビンがただ歌えば、誰もがみんな聞き惚れた。

 

バリー・ギブ