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バリーがイギリスのロビンの元へ

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非常な不調を伝えられていたロビンですが、バリーが知らせを聞いてアメリカからロンドンの病院にかけつけました。英国のザ・サン紙(オンライン版2012年4月8日付)が報じたところによれば、バリーをはじめ家族全員がいま枕元に集まっているということです。

ロビンの病状は非常に重篤で、2月半ばに腸ねん転の手術を受けて以来、体重の減少や衰弱が激しかった上に、3月末には血栓が原因となった腸穿孔の手術を受けており、予後が危ぶまれていました。当初心配されたガンは寛解と呼ばれる状態に入ったものの、今回はモーリスが亡くなったときと似た症状が出ているということです。また、特に今回は肺炎を併発した恐れがあり、非常に心配な状態です。心から心からロビンの全快を祈ります。

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