Bee Gees Days

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size
Home News ビージーズの子ども時代の家が火事に?【オーストラリア発】

ビージーズの子ども時代の家が火事に?【オーストラリア発】

Eメール 印刷

The Australian紙(オンライン版2012年12月28日)等のメディアが去る28日にいっせいに報じたところによれば、28日未明、ギブ一家が1967年にイギリスに戻る直前まで住んでいたブリスベーン市マーゲイトの家が火事にあったということです。

幸い火は消し止められ、延焼も免れてけが人も出ませんでしたが、火元となった”ビージーズの家”は大きな被害を受け、「ビージーズの歴史の1ページが灰燼に帰した」と報道されています。 

ABCニュースなどで報じられた近所の人の話では、バリー、ロビン、モーリスは10年ほど前にオーストラリアを訪問した際にリムジンを乗りつけてこの家を見に来たそうです。ビージーズが来ることは事前に伝わっていたために当時その家に住んでいた年配の女性はお茶の準備などをしていたそうですが、ビージーズは日程の関係で「車から走り出て家を見ただけ」だったとか。

ただしこの家が本当にギブ家の住んでいた家だったのかどうかについてはその後オーストラリアのファンの間などで疑念が出ています。1958年にオーストラリアに渡ったギブ一家は約8年後にイギリスに戻るまでの間に主にブリスベーン近郊で10数軒の家に住んだため、「この家で彼らが育った」といえるような単独の家はないとのこと。いずれにしてもリムジンを飛ばして家を見に行ったバリー、ロビン、モーリスを想像すると、なんだか子ども時代の彼らの姿が重なって見えるような気がしますね。モーリスとロビンの小さいころの夢は「消防士になること」だったそうですから、ふたりでこの火事を話題にしているかもしれません。年の瀬のちょっとびっくりニュースでした。

コメントはどびん本舗へお願いします。

 

Words

ぼくたちがどんなものを作りたいかじゃなくて、シングルを書くときには人が何を求めているかが大切だ。

バリー・ギブ(1967年)