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バリーがロビンに贈ったブレゼントは?

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去年の12月22日に60歳(還暦!)の誕生日を迎えたロビン・ギブ。

誕生日パーティを開こうかという話もあったそうですが、この節目の年をモーリスと一緒に祝えないのだから特別なことはしたくない、というロビンの強い希望があって、その日は自宅の礼拝堂にロウソクを灯すだけにしたそうです。 

結局、数日後のクリスマスディナーの席でロビンに贈られたのは……。バリーとリンダからはノエル・カワードの三幕物『Operette』のサイン本。歴史好きのロビンのために家族が贈ったのはタイタニック号の金属とシャンデリアを使って作られた特製ペンだそうです。

このぺンはタイタニック号を造ったアイルランドの造船会社ハーランド・アンド・ウルフ社のお墨付きだとか。生存者に敬意を表する上で、タイタニック号から回収された金属類などを使っての物作りはこれまで行われていなかったそうですが、去年最後の生存者が亡くなったため、初めて許可が下りたのだということです。 

ロビン夫人Dwinaさんのブログが新たにスタート、1月27日付けの記事「ロビンの誕生日」の中に特製ペンを持ったロビンの写真入りで上記のエピソードが語られています。

この他、ブログでは作家であるDwinaさんが長年書き継いでいる短編連作ファンタジー「StarChild」シリーズの完結間近宣言も出ています。楽しみですね。

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