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あれから25年、バリー・ギブが語る弟アンディ

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三人の兄と両親と一緒のアンディ・ギブ(中央)

(1968年)

1968年当時のギブ一家(中央がアンディ)

ギブ兄弟の末弟アンディ(アンドルー・ロイ)・ギブが30歳の若さで世を去ってから今日で25年になります。元気なら今日で55歳。バリーのオーストラリア・ツアーに参加していたかもしれませんね。

「弟たちを追悼するのではなく、弟たちの思い出を生きなおすツアーにしたい」と語ったバリーは、「Immortality」を歌うにあたり、大画面に思い出の画像を映し出して弟たちひとりひとりについて語りました。ここではバリーの思い出語りの一部をご紹介します。 

 

アンディはぼくたちの末っ子で、いつも兄のぼくたちのようになりたがっていました。ポップスターになるのが夢で、その通りポップスターになりました。ごく自然にそうなったという感じでした。アンディは映画『未知との遭遇』に出てくるUFOのあとを追いかけている小さな赤い光みたいでした。とてもいい子でした。他のみんながやろうとも思わないようなことがいろいろとできました。裸足で水上スキーをしたり…28歳のときには飛行機の操縦を覚えました。あまりにも早く行ってしまった。はばたけ、アンディ。ぼくたちにはたくさんの共通点がありました。ロビンとモーリスがふたごだったように、ある意味でアンディとぼくはふたごでした。(2013年2月19日 ブリスベーン公演)


また、メルボルン公演(2月12日)ではバリーはアンディを語るにあたって、母親のバーバラさんに敬意を表しました。末っ子からはじまって三人の息子を次々に亡くされたバーバラさんもオーストラリア公演に同行していらっしゃいました。

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