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ロビン・ギブの最後のソロアルバム9月発売予定か

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マン島の除幕式(2013年4月24日) 

去る4月24日にマン島にあるギブ三兄弟の子ども時代の家でロビン・ギブの業績をしのぶ記念切手発売とタイミングを合わせて、ブループラークの除幕式が行われました。その模様がいくつかのメディアに登場していますが、なんといっても大きなニュースはこの記事の中でロビンの最後のソロアルバムが9月発売予定と報じられたことでしょう。(少し前から9月発売の噂は流れていましたが、公けの報道に登場したのはこれが初めてです。ただしまだ確定情報ではありません)

除幕式と切手の発売イベントにはドゥイーナ&RJ・ギブが出席。RJのパートナーでもうすぐロビンのお孫さん(!)のお母さんになる予定のメーガンさんも一緒でした。RJの話では、アルバムタイトルにもなっている子ども時代の家とマン島はロビンにとって大きな意味を持っており、「本当の意味での故郷だった」そうです。また、ドゥイーナ夫人はマン島はロビンにとって「初めて蜂に刺された場所(スプリングバレー)、初めてアイスクリームを食べた場所」など思い出でいっぱいの土地だったと語りました。式では地元の高校生の聖歌隊が「エランヴァニン」と「アイランズ・イン・ザ・ストリーム」を披露。「エランヴァニン」はマン島の言葉で「マン島」を意味する歌であり、マン島がまさに「海流の中の島」であることを思うと、素敵なチョイスですね。

また、ダグラスのデイビッド・アッシュフォード市長とマン島郵政省のジェフ・コーキッシュ理事はこの家(アルバムタイトルにもなっているセントキャサリン通り50番地)の現在の住人の好意に謝意を表明し、.市長はギブ兄弟は世界的なスターになっても常に「マン島の親善大使」としての役割を果たしてくれたと語りました。今回のブループラークは三兄弟の業績をたたえるものとなります。また、式典で除幕されたロビンの顔が描かれた巨大な切手は今後も50番地の壁に常設されるそうです。

ロビン・ギブ・スペシャル・フォルダの売り上げの一部はマン島にある子どものためのホスピス、レベッカハウスに寄付されます。(購入はこちらのリンクから)

またこちらのリンク(エネルギーFMニューズ、4月25日付)では「マン島の人たちのサポート」に感謝するドゥイーナ夫人の言葉を聴くことができます。

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モーリスはぼくの人生の一部だった。

ロビン・ギブ