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バリー・ギブ、ツアー初日のバーミンガム公演に向けて

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9月21日のバーミンガム公演を前にサウンドチェック(9月19日)で
「スピックス・アンド・スペックス」を歌うバリー

21日(イギリス時間)のツアー開始を前にバーミンガムに到着したバリーが会場となるLGアリーナで19日にリハーサルを実施、この模様がYouTubeの「バリー・ギブ・アンプラグド(barrygibbunplugged)に登場しました。

またバリーはITVのインタビューにも登場、「父が一緒なら」と少し悲しそうに語るサマンサやスティーブンと一緒に「弟たちが生きたことを讃えたい」とツアーの抱負を語りました。サマンサとスティーブンと一緒に舞台に立つという形をとったことによって「すべてがびしっと決まり、とても楽しんでいる」ということです。

もちろんビージーズ全員がそろっていたら素晴らしい。でも今はこの形しかないわけで、そんな意味で、父と舞台に立ち、ビージーズの伝統を届けることができることに意味があると思っています。いまでも望んでくれるファンが大勢いると思うからです。

 と語るスティーブンがみんなの気持ちを代弁してくれているようです。

オーストラリアでは現地のきょうだいバンドであるオーディオ・ヴィクセンが務めたオープニング役は今回のツアーではネリーナ・パロットが担当します。

ツイッターで初日にいたるバリーの「足取り」をたどってみると:

☆秒読み開始。時計が刻々と時を刻んでいます。(8月31日)

☆みなさんに会うのを心から楽しみにしています。1週間後にイギリスの土を踏みます。(8月31日)

☆いろんなバンドを聞いてきたけれど今回のバンドはとにかく最高。(9月9日)

☆明日、14年ぶりのイギリスでのコンサートに向けてバーミンガムに発つ。待ちきれない。(9月18日)

☆いいアリーナだなあ。20年前にここでエリックを見たことがある。音響が素晴らしい。(9月19日)

そして最後に6時間前(イギリス時間9月21日午後)のつぶやきはこれです。

いよいよカウントダウン。コンサートまであと3時間。フレンドリーな顔がたくさん。みんなに会うのが待ちきれません。

今ごろもう初日のコンサートは終了しているでしょう。「会場を出る人たちがみんな幸せそうだ」と評されたバリーのオーストラリア公演。また今日も幸せそうなたくさんの人たちが思い出を胸にアリーナから家路をたどっているころでしょうか。

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Words

昔むかし、自己紹介の時に緊張のあまり「モーリスです」と言ってしまった。

ロビン・ギブ