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バリー・ギブ、カントリーの聖地テネシーでステージに

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オプリーでケリー・ラングとの共演が予定されるバリー

10月29日にオプリーでケリー・ラングとの共演が予定されるバリー

今月上旬にイギリス・ツアーを終えたばかりのバリーですが、テネシーのラジオ局89.5FMによれば、今度は来週、カントリーの聖地であるテネシーに赴くということです。

同サイトによればバリーは来る10月28日(月)にミドルテネシー州立大学で、レコード業界マネージメント・プログラムにゲスト出演するそうです。これは今回のツアーでもサウンドエンジニアを務めたバリーのスタッフ、ジョン・マーチャントが同大の准教授で、バリーを招へいしたためということのようです。

しかも「とっても珍しい」観衆を前にしての生インタビューが企画されており、この模様は一般に無料公開されて、バリーが観客の質問に答えるほかに演奏も見られるということです。しかも「ギターとキーボードがバックにつくだけ」ということで、これも「とっても珍しい」とか。“素”に近いバリーを見られるということかもしれませんね。

インタビューと演奏は同大キャンパスで午後7時から行われます。1000人が入るぐらいの小さな会場なので「ファンの方はお早めに席を確保してください」ということで、テネシー近辺のファンにとっては素晴らしいチャンスですね!

またバリーは、今回のテネシー訪問中に、カントリー・ミュージックのホール・オブ・フェイムとグランドオールオプリーへの出演も予定しているとも報道されています。後者についてはケリー・ラングのサイト経由での告知によれば、10月が乳がん撲滅ピンクリボンキャンペーンの月であることから、乳がん経験者のラングとともにバリーが「オプリー・ゴーズ・ピンク」のステージに立つということのようです。乳がん撲滅キャンペーンといえば、ロビンが2010年秋、最初の手術の直後に無理をおして自宅でステージに立ったこと(既報)も思い出されます。

「弟たちの思い出を抱きつつ前を向いて、できるかぎりのことをしていこうと思う」と発言しているバリーの今後の活動から目が離せません。

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Words

(『サタデー・ナイト・フィーバー』30周年を前に)

『サタデー・ナイト・フィーバー』のアルバムが発売された当時、ぼくは10歳でした。

ロビン・ギブ