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ビージーズ、アメリカンポップの殿堂入り

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ビージーズ(1970年) ≪これ以前にもヒットがあったので
殿堂入りの条件を満たしました≫

Dwina Gibb at the launch of

すでにロックなど4つの分野で殿堂入りを果たしているビージーズですが、このたびアメリカのポップの殿堂入りすることが発表されました(2013年12月9日付、アメリカンポップミュージックの殿堂プレスリリース)。

アメリカのポップの殿堂はペリー・コモ、ボビー・ヴィントンなどのポップスの巨星を生んだペンシルヴァニア州キャノンズバーグで建設が予定されているそうで、昨年第一回殿堂入りアーティストが発表されました。今年は2年目にあたり、ビージーズは「2回生」ということになります。来年9月には3回生が発表されるそうです。 

ビージーズの選出理由は:

60 年代のポップ、ロックバラードに続いて70年代にもディスコ時代の寵児として不滅の足跡をしるしたため

ということです。なお、殿堂入りの条件のひとつは「1971年以前にチャート入りしたヒット曲があること」だそうで、古き良きアメリカンポップスの殿堂なのですね。この基本条件を満たした上で、キャリアの幅、深み、影響力などの点を考慮して殿堂入り候補が業界人の手で選定され、最終的には一般投票で殿堂入りが決定されるということです。

今回は候補として選出された25組のアーティスト中から一般投票により14組が殿堂入りを果たしました。トップ当選したのはロックの殿堂入りは果たせなかったモンキーズだそうです。ビージーズ、モンキーズ以外の顔ぶれはトニー・ベネット、カーペンターズ、バディ・ホリー、キャロル・キング、ディーン・マーティン、パティ・ペイジ、プラターズ、サイモンとガーファンクル、シュプリームズ。すでに昨年1回生としてビーチボーイズ、ビートルズ、ジョニー・キャッシュ、レイ・チャールズ、ナット・キング・コール、ペリー・コモ、ボビー・ダーリン、二―ル・ダイヤモンド、ブレンダ・リー、ジョニー・マティス(トップ当選)、エルビス・プレスリー、フランク・シナトラ、ボビー・ヴィントン、スティービー・ワンダーが殿堂入りを果たしています。本当に錚々たる顔ぶれですね。

それにしてもこの顔ぶれがそろった1回生の中でジョニー・マティスがトップ当選だったというのはちょっと意外でした。そういえば彼は「イン・ザ・モーニング」などをカバーしていましたっけ。そのせいかな(なーんて)。

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Words

ぼくって個性的な顔をしていると思う。

ロビン・ギブ