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Home News バリー・ギブ再びオーストラリアへ? ビージーズ遊歩道にアップグレード計画

バリー・ギブ再びオーストラリアへ? ビージーズ遊歩道にアップグレード計画

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2013年2月のビージーズ遊歩道除幕記念絵葉書

Postcard commemorating the Bee Gees Way opening Feb. 2013

オーストラリアのcouriermail.com.au (オンライン版2014年7月29日付)が伝えたところによれば、ブリスベーン郊外レッドクリフの新しい観光名所として2013年2月に登場したビージーズ遊歩道がさらにアップグレードされ、今回もバリーが除幕式に登場するかもしれないということです。バリー自身がツイッターで「故郷のレッドクリフで素晴らしいことが起ころうとしている。また行くのが待ちきれない気持ちだ! アランとロバートに愛を」(7月29日付)と発言していますから、どうやら計画は本当に進んでいるようです。

右の写真は2013年の除幕式で配られた記念絵葉書。少年時代のビージーズ像が美しいレッドクリフ桟橋を背景に写っています。(実際には像は海を背景にはしていません)バリーによれば、三兄弟はこの桟橋の上で「これからは音楽に生きよう」と誓い合ったのだということです。そのとき「ウールワース(訳注:今でいうイオンみたいな感じですね。ちょっと前の西友かな)で万引きしたばかりだった」(おい!)ボールペンは決意の表明として桟橋から海に投げ捨てたということなので、いまだにその辺の海の底に落ちているかもしれません。もし発見すれば「ビージーズの歴史の出発点」の記念品ということになりますが、どなたかいかがですか。少年ビージーズ像とビージーズの歩みを写真で再構成した遊歩道は2013 年2月14日にバリー・ギブと家族の手によって除幕されました。

上記の記事によれば遊歩道は「地元産業の振興に大いに貢献した」ということで、地域評議会は「200万ドルの予算を投じてさらにアップグレードする」とのこと。レッドクリフがあるクイーンズランド州とオーストラリアは「故郷」だと折に触れて発言し続けてきたバリー・ギブがこのアップグレード計画にいろいろとアイディアを出しているということです。バリーがツイッターで名前をあげているのは地元の市長さんなどです。

なおバリーのオーストラリア訪問が実現してもそれがツアーやコンサートという形をとるかどうかはまだ不明だそうです。工事の完遂には約3カ月ほど有し、完成予定は来年の2月か3月。そのあいだBee Gees Wayは一時的に閉鎖されることになるようです。

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